00-インド カラディカン農園 ナチュラル(中煎り)

生産国  :インド
農園  :カラディカン
オーナー  :Sangameshwar CoffeeEstates Ltd
地区  :チックマガルール県ババブーダンジリ
標高  :平均1000メートル
品種  :SLN9
生産処理  :ナチュラル
乾燥方法  :SUN-DRIED&アフリカンベッド
焙煎度合い  :中煎り
風味特性  :バナナ&メロンの印象

【コメント】 
1600年代、コーヒーはイエメンのイスラーム教寺院で栽培され、厳重な監視下の中持ち出しは一切禁止されていたということですが 、イスラム教の聖者ババ・ブーダンという人が、イスラムのメッカ南イエメンで巡礼を終えインドを目指して帰国するとき密かにコーヒーの種を7粒持ち出し、 マイソール(現カルナタカ州)の標高1829mのチャンドラヒルに植え、その中の1粒が成長し実をつけたのがインドのコーヒーの始まりだと言われています。 そして、その後インドネシア、オランダを通じて世界中に伝播、それがティピカ種のルーツとなったようです。

今回ご紹介するのカラディカン農園は、インドコーヒー発祥の地ババブダンギリの標高1000mに位置しています。農園内には大きな川が通り、野生の水牛や鹿、 孔雀などが棲息している自然豊かなコーヒ栽培に適した環境です。品種は、SLN9というエチオピア原産のTafarikela種とHybrido-de-Timorからの派生種で生産処理はナチュラル・プロセスです。メロンやバナナを思わせるフルーティな甘さとクリーミーな質感がとても魅力的です。

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