<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/" /><modified>2026-05-18T13:43:35+09:00</modified><entry><title>コーヒー教室 上級：オリジナルブレンド作り（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191635432" /><id>https://beans-club.com/?pid=191635432</id><issued>2026-04-28T11:33:37+09:00</issued><modified>2026-04-28T04:09:28Z</modified><created>2026-04-28T02:33:37Z</created><summary>●受講料:￥3850税込 (要予約) ●定員:最大4名

上級編では、初級と中級で学んだ知識を用いて世界に一つのオリジナルブレンドを作っていただきます！
・ステップ1 オリジナルブレンドの味わいをイメージする
・ステップ2 味わいのイメージからブレンドに名前を付けてい...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●受講料:￥3850税込 (要予約) ●定員:最大4名<br><br>

上級編では、初級と中級で学んだ知識を用いて世界に一つのオリジナルブレンドを作っていただきます！<br>
<u>・ステップ1</u> オリジナルブレンドの味わいをイメージする<br>
<u>・ステップ2 </u>味わいのイメージからブレンドに名前を付けていただきます。<br>
自分用または大切な方へのプレゼントにも！<br><br>

<strong>※上級は初級中級を受講済みの方が対象です。</strong>初級中級を受講していない方は申し込みできません。]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 中級：手網焙煎＆ハンドドリップ（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191635311" /><id>https://beans-club.com/?pid=191635311</id><issued>2026-04-28T11:22:59+09:00</issued><modified>2026-04-28T04:07:23Z</modified><created>2026-04-28T02:22:59Z</created><summary>●受講料:￥2750税込 (要予約) ●定員:最大4名

「中級：手網焙煎＆ハンドドリップ」では下記の内容を学びます。
・手網焙煎の基本。
・ハンドドリップの復習。
こちらの講座では、手網焙煎の仕方を学び、自分で焙煎したコーヒーをハンドドリップしていただきます。
...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●受講料:￥2750税込 (要予約) ●定員:最大4名<br><br>

「中級：手網焙煎＆ハンドドリップ」では下記の内容を学びます。<br>
・手網焙煎の基本。<br>
・ハンドドリップの復習。<br>
こちらの講座では、手網焙煎の仕方を学び、自分で焙煎したコーヒーをハンドドリップしていただきます。<br><br>

<strong>※中級は初級を受講済みの方が対象です。</strong>初級を受講していない方は申し込みできません。]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 中級：コーヒーの様々な風味を知る（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191635247" /><id>https://beans-club.com/?pid=191635247</id><issued>2026-04-28T11:15:36+09:00</issued><modified>2026-04-28T04:03:32Z</modified><created>2026-04-28T02:15:36Z</created><summary>●受講料:￥2750税込 (要予約) ●定員:最大4名

「中級：コーヒーの様々な風味を知る」編
・1セッション目：コマーシャルコーヒー、ハイコマーシャル、スペシャルティコーヒー、トップスペシャルティコーヒーを飲み比べし、コーヒーの品質による味わいの違いを体験してい...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[●受講料:￥2750税込 (要予約) ●定員:最大4名<br><br>

「中級：コーヒーの様々な風味を知る」編<br>
<u>・1セッション目</u>：コマーシャルコーヒー、ハイコマーシャル、スペシャルティコーヒー、トップスペシャルティコーヒーを飲み比べし、コーヒーの品質による味わいの違いを体験していただきます。<br>
<u>・2セッション目</u>：生産処理(ナチュラル、ハニー、アナエアロビック、ウォッシュト)や品種による風味の違いをテイスティングします。<br><br>

中級編では、この2セッションを通してコーヒー豆のテイスティング方法を学び、多様化するコーヒーの様々な風味を体験していただきます。<br><br>

<strong>※中級は初級を受講済みの方が対象です。</strong>初級を受講していない方は申し込みできません。]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191581454" /><id>https://beans-club.com/?pid=191581454</id><issued>2026-04-23T16:32:51+09:00</issued><modified>2026-04-28T04:00:22Z</modified><created>2026-04-23T07:32:51Z</created><summary>コーヒー教室 初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方
●受講料:￥1650税込（要予約）
●定員:平日開催 最大4名 日曜開催 最大8名　 
ちょっとしたコツと知識でご家庭でも本当においしいコーヒーを楽しむことが出来ます！
「初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方」では、
・4種...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[コーヒー教室 初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方<br><BR>
●受講料:￥1650税込（要予約）<BR>
●定員:平日開催 最大4名 日曜開催 最大8名　<BR> <br>
ちょっとしたコツと知識でご家庭でも本当においしいコーヒーを楽しむことが出来ます！<BR>
「初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方」では、<BR>
・4種類のコーヒーを飲み比べし自分好みの味わいを知る。<BR>
・コーヒー豆の味わいの違いはどこから生まれるのか。(動画)<BR>
・美味しいコーヒー豆が出来るまで。栽培から収穫、生産処理。(動画)<BR>
・フレンチプレスとハンドドリップのおいしい淹れ方。<BR>
など、高品質コーヒーにフォーカスしつつコーヒーの概要を学んで頂きます。<BR><BR>
是非ご参加ください！<BR><BR>
※すべての教室でお子様の同伴(ご参加)はご遠慮いただいております。]]></content></entry><entry><title>00-ブラジル サンコーヒー Chocolate Recipe（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191142541" /><id>https://beans-club.com/?pid=191142541</id><issued>2026-03-28T17:38:01+09:00</issued><modified>2026-03-28T08:38:29Z</modified><created>2026-03-28T08:38:01Z</created><summary>

  
    
      ■生産国
      &amp;nbsp;：ブラジル
    
    
      ■生産者組合
      &amp;nbsp;：サンコーヒー
    
    
      ■生産者
      &amp;nbsp;：サンコーヒー グループ 複数の農園
    
    
      ■地区
      &amp;nbsp;：ミナス・ジェライス サント...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="item_block_right">
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産国</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラジル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産者組合</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：サンコーヒー</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産者</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：サンコーヒー グループ 複数の農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ミナス・ジェライス サントアントニオ・デ・アンパーロ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■標高</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：940 ‐ 1100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■品種</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ムンドノーボ、カトゥアイ、カツカイ等のブレンド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産処理</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■焙煎度合い</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコレート＆ブラウンシュガーの印象</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</div>

<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p>
ブラジル・ミナスジェライス。やわらかな陽光と穏やかな風が流れるこの地で、長年にわたり高品質なコーヒーを生み出してきた生産者たちがいます。
<br><br>
その中心にいるのが、サンコーヒー生産者組合のリーダー、エンリケ・カンブライア氏。彼の農園「サマンバイア」との出会いは、私たちスギコーヒーにとって特別なものでした。
<br><br>
2001年のカップ・オブ・エクセレンス 品評会。私たちはサマンバイア農園のロットを落札し、その一杯に込められた品質と想いに強く心を動かされました。それ以来、幾度となく現地を訪れ、言葉や文化を越えて築いてきた信頼関係は、今も変わることなく続いています。
<br><br>
今回ご紹介する「チョコレート・レシピ」は、そんなサンコーヒーが長年培ってきた技術と哲学から生まれた特別なロットです。単一農園ではなく、複数の優れた生産者のコーヒーを組み合わせ、理想的な味わいを“レシピ”として設計。毎年変わらぬクオリティを届けるために、細やかなカッピングとブレンド調整が行われています。
<br><br>
スギコーヒーは、このコーヒーを深煎りで仕上げました。口に含むと広がるのは、チョコレートを思わせる濃厚な風味。そこにブラウンシュガーのようなやさしい甘さが重なり、なめらかでクリーミーな質感がゆっくりと広がっていきます。派手さはなくとも、どこか心を落ち着かせる、安心感のある味わい。
<br><br>
それはきっと、長年の信頼関係の中で育まれてきた品質と、サンコーヒーの生産者たちの誠実な仕事の積み重ねが生み出した味わいです。一杯のコーヒーの向こう側にある、ブラジルの大地と人の温もり。その物語とともに、どうぞゆっくりとお楽しみください。
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア スケ・クト農園（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190588649" /><id>https://beans-club.com/?pid=190588649</id><issued>2026-02-18T20:41:10+09:00</issued><modified>2026-02-18T20:06:33Z</modified><created>2026-02-18T11:41:10Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 シャキソ
    
    
      標高
      &amp;nbsp;：1800 - 2200m
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：スケ・クト農園
    
    
      生産者
      &amp;nb...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：オロミア州 シャキソ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1800 - 2200m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">農園</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：スケ・クト農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アト・テスファイ・ベケレ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：レモネード＆フローラルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
森を守るという約束 ― Suke Qutoの物語
<br><br>
エチオピア南部、グジ。標高の高い丘陵と、なだらかな谷が折り重なるオド・シャキソ。朝霧がゆっくりと森を包み込み、やがて陽の光が赤土を照らしはじめるとき、森の奥から甘い花の香りが立ちのぼります。そこに広がるのが、スケ・クト農園です。
<br><br>
この農園の物語は、一人の男の強い信念から始まりました。テスファイ・ベケレ。グジ・スペシャルティコーヒーを世界に知らしめた先駆者のひとりです。
<br><br>
彼はコーヒー生産農家の家に生まれ、幼いころからコーヒーと共に育ちました。けれど若き日の彼にとって、コーヒーは誇りというよりも、重労働の象徴でした。長い一日、過酷な作業。未来は見えず、希望も遠い。いったんはコーヒーから離れ、学び、別の仕事にも就きました。
やがて彼は、故郷グジのシャキソへ戻ります。
<br><br>
その頃、地域は深刻な危機に直面していました。1997年から1999年にかけて、大規模な山火事が森を焼き尽くし、5,000エーカーもの森林が失われたのです。森は、ただの木々の集まりではありません。それは土壌を守り、水を蓄え、命を循環させる“未来そのもの”でした。
<br><br>
政府の天然資源・環境保護部門で働いていたテスファイは、この再生という重責を担います。しかし焼け野原となった土地に戻った人々は、生きるためにテフやトウモロコシを植え始めました。彼らを責めることはできません。生活を立て直すには、すぐに収穫できる作物が必要だったのです。
<br><br>
それでも彼は思いました。「森を守りながら、暮らしを支える方法はないだろうか」
彼が選んだ答えは、コーヒーでした。
<br><br>
森林を再植林し、その木陰にコーヒーを植える。多様性を取り戻しながら、長期的な収入源をつくるという構想。地域の人々は一度は賛同しました。けれど、実がなるまでに4&#12316;5年かかると知ると、苗木を返してしまったのです。
<br><br>
未来よりも、今日の生活が重い。それは当然のことでした。失望のなかで、彼は決意します。
ならば、自分が証明しよう。
<br><br>
わずかな土地を確保し、政府資金で苗木の育成場を始めました。何人も管理者を任命しましたが、成果が見えるまでに何年もかかる仕事は敬遠されました。やがて彼は公務員を辞め、自ら農家となります。それは賭けでした。森を守るという理想に、自らの人生を差し出すという選択。
<br><br>
数年後、最初の収穫が実ります。輝く赤いチェリー。森の中で育ったその果実は、驚くほど美しい甘さを宿していました。かつて苗木を返した人々が戻ってきます。「もう一度、苗を分けてほしい」その日から、グジの景色は少しずつ変わりはじめました。
<br><br>
今日、この地に広がる多くの農園は、スケ・クトの思想に触発されて生まれたものだと言われています。
農園はオド・シャキソの高地と谷に広がり、肥沃な火山性土壌に支えられています。落ち葉やコーヒーの根、シェードツリーの残渣を循環させる有機的な土づくり。すべてのコーヒーはオーガニック認証とレインフォレスト・アライアンス認証を取得し、森と共に生きる農業を体現しています。
<br><br>
テスファイは171名の契約農家と共に歩み、さらに221ヘクタールの農地を自ら管理しています。収穫期には200人以上の季節労働者が森の斜面を行き交い、赤く熟した実を一粒一粒摘み取ります。ウォッシュドロットは発酵槽でじっくりと時間をかけ、ナチュラルは高床式の乾燥棚でゆっくりと天日に晒されます。乾燥中、夜風が冷たく吹き抜けるとき、森の香りが豆に静かに染み込んでいくのです。
<br><br>
そして今回のロットはウォッシュト。私たちは、この土地が育んだ果実味をまっすぐに届けたいと考えました。焙煎は浅煎り。フルーツ感を全面に引き出すためのローストです。
挽いた瞬間に立ち上る、花のような甘い香り。
<br><br>
カップに口を近づけると、レモネードを思わせる爽やかな甘みが広がります。軽やかで透明感のある酸は、決して鋭くなく、どこまでもやわらかい。飲み進めるほどに、心地よい余韻が静かに続きます。それは、森が再び息を吹き返した証のような味わい。ただ甘いだけではありません。ただ爽やかなだけでもありません。その奥には、「時間を信じた人」の物語が宿っています。
<br><br>
4年、5年という歳月を待ち続けた忍耐。森を守るという揺るがぬ意志。地域の未来を変えたいという情熱。
一杯のコーヒーのなかに、そんな約束が溶け込んでいます。カップを傾けるたび、グジの高地の朝霧が浮かび上がるような。花が咲き、森が再び芽吹く瞬間を見つめるような。スケ・クト。
<br><br>
それは、コーヒーで森を守るという、静かで力強い物語なのです。<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>01-グアテマラCOE入賞 プラン・デ・ラ・ベガ農園（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190411365" /><id>https://beans-club.com/?pid=190411365</id><issued>2026-02-04T17:02:35+09:00</issued><modified>2026-02-06T13:19:22Z</modified><created>2026-02-04T08:02:35Z</created><summary>

  
    
      result
      &amp;nbsp;：2024年グアテマラCOE2位
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：Uni&amp;#243;n C...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BODY>
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">result</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：2024年グアテマラCOE<ONE OF A KIND>2位</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：Uni&#243;n Cantinil, Huehuetenango</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1370m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン、カトゥーラ</TD>
    </TR>
 <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：パイナップル＆マンゴーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&#10070;
三世代が磨いた果実味 ― Plan De La Vega 2024 COE
<br><br>
グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県ラ・エスペランサ。乾いた風が吹き抜けるこの山あいに、Plan De La Vega（プラン・デ・ラ・ベガ）農園はあります。
<br><br>
この土地でコーヒーの物語が始まったのは1953年。初代マリア・フィゲロア・デ・アルゲタが市から土地を譲り受け、TypicaやBourbonといった品種を植えたことが、すべての始まりでした。1977年には2代目が農園を引き継ぎ、CaturraやPache系品種を導入しながら、約11.5エーカーの農園へと育て上げます。
<br><br>
そして2005年から舵を取るのが、3代目のエルウィン・ウンベルト・アルゲタ・エレーラ。彼は「家族の農園を、世界に誇れる品質へ」と強く意識し、栽培管理や精製工程、スタッフ教育まで一つ一つを見直してきました。
<br><br>
2012年、グアテマラを襲ったコーヒーさび病をきっかけに、量ではなく質で評価される道を選び、Cup of ExcellenceやAnacaf主催の品質コンペに挑戦。2014年のCOEファイナリスト選出は、彼の確信を決定的なものにしました。
<br><br>
そして今回ご紹介するのが、2024年 カップ・オブ・エクセレンス入賞ロット。BourbonとCaturraを主体に、ナチュラルプロセスで丁寧に仕上げられたこのコーヒーは、完熟果実のポテンシャルを余すことなく引き出しています。
<br><br>
カップから立ち上がるのは、フローラルで華やかな香り。ひと口含むと、マンゴーやパイナップルを思わせるトロピカルフルーツの風味が、奥行きとともに大きく広がります。口当たりは驚くほど滑らかで、甘さと果実味が調和しながら、余韻まで心地よく続きます。
<br><br>
70年以上にわたり受け継がれてきた土地と、3代目の挑戦心。Plan De La Vegaのこの一杯には、世代を超えて磨かれてきた「品質への意思」が、静かに、しかし確かに息づいています。

</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</BODY>]]></content></entry><entry><title>00-ニカラグア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190100295" /><id>https://beans-club.com/?pid=190100295</id><issued>2026-01-13T15:39:04+09:00</issued><modified>2026-05-14T23:04:20Z</modified><created>2026-01-13T06:39:04Z</created><summary>
   
    
    生産国
      &amp;nbsp;：ニカラグア
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラ・ベンディシオン農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ
  ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY> 
    <TR>
    <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ニカラグア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラ・ベンディシオン農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1250-1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：パカマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：オレンジ＆グリーンアップルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
**La Bendici&#243;n（祝福）<BR>
静かな祈りから生まれる、果実味あふれる一杯**
<BR><BR>
ニカラグア北部、ディピルト＝ハラパ山脈。<BR>
朝霧がゆっくりと斜面を包み込み、鳥の声だけが静かに響くその場所に、La Bendici&#243;n（ラ・ベンディシオン）農園はあります。スペイン語で「祝福」を意味するこの名前は、決して飾りではありません。そこには、ルイス・アルベルトさんの人生と、深い感謝の想いが込められています。
<BR><BR>
幼い頃、紛争の影響で家族とともに国境を越えたルイスさん。ホンジュラスで過ごした日々の中で、父がコーヒー農園で働く姿を見つめながら、「いつか必ず、この土地に戻る」と心に誓いました。
<BR><BR>
故郷へ戻り、精製所ラス・セゴビアスを立ち上げ、地域の生産者と歩み始めた彼が、次に夢見たのは“自分自身の農園”を持つことでした。その最初の一歩として選ばれたのが、この La Bendici&#243;n。
<BR><BR>
「ここまで導かれてきたこと自体が祝福だった」そう語る彼にとって、この農園は成功の象徴ではなく、人生を与えられてきたことへの感謝そのものだったのです。
<BR><BR>
農園は標高1,250&#12316;1,800mに広がり、昼夜の寒暖差が大きく、果実はゆっくりと時間をかけて成熟していきます。火山由来の砂質土壌と豊かな有機物、適度な降雨量。自然がもたらす条件に、ルイスさんは“人の手を出しすぎない”という選択で応えました。
<BR><BR>
牧師として人に寄り添ってきた彼の姿勢は、コーヒーづくりにも通じています。急がず、無理をせず、一つひとつの工程に耳を澄ます。発酵や乾燥はデータで管理されながらも、最後に頼るのは現場の感覚と経験。130人を超えるチームとともに、静かで誠実な仕事が積み重ねられています。
<BR><BR>
その結果、La Bendici&#243;nのコーヒーには、この土地らしい明るさとやさしさが宿りました。カップから立ちのぼるのは、花のように甘く、ふわりと軽やかな香り。口に含むと、オレンジやグリーンアップルを思わせるジューシーな果実味が広がり、瑞々しい甘さが舌の上で弾むように感じられます。
<BR><BR>
派手さではなく、自然体の美しさ。それはまるで、祝福という言葉がそっと形になったかのような味わいです。La Bendici&#243;nは、ルイス・アルベルトさんの物語の“はじまり”であり、今もなお彼の原点であり続けています。
<BR><BR>
人生に与えられた恵みを、静かに受け止め、分かち合う。その想いは今日も、山の空気とともに、赤い実の中で息づいています。
<BR><BR>
どうぞ一杯の中に込められた、この小さな「祝福」を感じてみてください。きっと、心にやさしい余韻を残してくれるはずです。


<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-グアテマラ パルミラ農園（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190027023" /><id>https://beans-club.com/?pid=190027023</id><issued>2026-01-07T13:09:40+09:00</issued><modified>2026-01-24T00:48:18Z</modified><created>2026-01-07T04:09:40Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：グアテマラ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：パルミラ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：アウローラ・パラシオス
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ｳｴｳｴﾃﾅﾝｺﾞ県 ﾗ･ﾘﾍﾞﾙﾀ市 ﾊﾟﾙﾐﾗ村
    
    
   ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：グアテマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：パルミラ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アウローラ・パラシオス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ｳｴｳｴﾃﾅﾝｺﾞ県 ﾗ･ﾘﾍﾞﾙﾀ市 ﾊﾟﾙﾐﾗ村</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1900‐2000m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコ＆レッドアップルの印象</TD>
   </TR>
</TBODY>
</TABLE>
</div>
<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p><TABLE cellspacing="0"><TBODY><TR><TD colspan="2" valign="top">
―― 家族と土地、そしてウエウエテナンゴの未来をつなぐ一杯 ――
<br><br>
グアテマラ西部、険しい山々が連なり、澄んだ空気が流れるウエウエテナンゴ県。
昼と夜の寒暖差が大きく、乾いた風が山肌を抜けていくこの土地は、世界でも屈指のコーヒー産地として知られています。その山あいに、Palmira Farmersと呼ばれる小さなコーヒーの物語があります。
<br><br>
Palmira Farmersは、Altamira農園とLos Suspiros農園を管理するPalacios（パラシオス）ファミリーによるファミリーブレンドロットです。当主であるAxel Palacios氏は、6代続くコーヒー農家の家系に生まれました。
<br><br>
幼いころからコーヒーの木々に囲まれ、収穫の季節の香りや、発酵槽から立ち上る匂いを、日常の風景として育ってきました。Axel氏の妻、Aurora氏もまた、ウエウエテナンゴ県内のコーヒー農家出身。Palmira Farmersのロットづくりにおいて、品質管理の中心を担っているのはAurora氏です。
<br><br>
収穫のタイミング、チェリーの状態、乾燥の進み具合――そのひとつひとつに目を配り、「家族の名を背負うコーヒー」として、妥協のない品質を追い求めています。二人の息子たちも、すでにコーヒー生産を継ぐことを決め、両親とともに農園で働いています。Palmira Farmersは、単なるブレンドロットではなく、世代から世代へと受け継がれていく家族の決意そのものなのです。
<br><br>
農園の土壌は、franco-arenoso（フランコ・アレノソ）と呼ばれる砂壌土。水はけがよく、それでいて養分をしっかりと蓄える、コーヒー栽培に理想的な土壌です。周囲には針葉樹が自生し、木漏れ日がコーヒーの木をやさしく覆います。冷涼な気候と澄んだ空気は、コーヒーチェリーの成熟をゆっくりと進め、
奥行きのある味わいを育んでいきます。
<br><br>
Palacios Farmersは、自宅のすぐ隣に小さなウェットミルを構えています。ここで行われるのが、Fully Washed（フルウォッシュド）プロセスです。
<br><br>
ウエウエテナンゴのこの地域は、水源が限られています。その制約の中で品質を高めるため、2024年にはミュシレージ除去機を導入しました。果肉を除去したパーチメントは、わずかな水で水路を流れ、機械によって丁寧にミュシレージが取り除かれます。
<br><br>
その後、水を張った発酵槽で約24時間の発酵。
発酵を終えたパーチメントは、コンクリートパティオの上で8&#12316;10日間、太陽と風にさらされながら乾燥されます。
限られた水資源を大切にしながら、クリーンで安定した味わいを生み出す――それは、この土地で生きるための知恵であり、未来への責任でもあります。
<br><br>
Palmira Farmersは、Xinabajul Projectにも参加しています。このプロジェクトは、ウエウエテナンゴ県内の小規模生産者たちが手を取り合い、近隣ごとに小さなコミュニティを築きながら、品質向上を目指す取り組みです。
<br><br>
中心となっているのは、**ROSMA農園**の農園主、Fredy Morales氏とMoralesファミリー。彼らの目標は、自分たちだけが良いコーヒーを作ることではありません。「ウエウエテナンゴ」という産地名そのものを、世界に誇れる存在にすること。その思いが、多くの小規模生産者をつなぎ、Palmira Farmersもその輪の中で歩みを進めています。
<br><br>
Palmira Farmersの一杯には、家族の歴史、土地の個性、そして地域の未来が重なり合っています。静かな山あいで育ったコーヒーの木々。家族全員で見守り、手をかけ、次の世代へと託す決意。そして、ウエウエテナンゴという産地を世界へ届けたいという共同の夢。そのすべてが、カップの中にそっと注がれています。
<br><br>
</dd>
</DL>
<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア ベデサ・ルサ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=187803278" /><id>https://beans-club.com/?pid=187803278</id><issued>2025-07-30T15:04:29+09:00</issued><modified>2025-11-21T02:23:15Z</modified><created>2025-07-30T06:04:29Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      ウォッシング ステーション
      &amp;nbsp;：ゴラ・コン・ウォッシングステーション

    
      生産者
      &amp;nbsp;：複数の小農家    

    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 西ア...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ウォッシング ステーション</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ゴラ・コン・ウォッシングステーション</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：複数の小農家</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：オロミア州 西アルシ、ネンセボ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1900 -2100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アプリコット＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
山のこぶに見守られて──ネンセボのコーヒー物語
<br><br>
エチオピア西アルシ、ネンセボ地区。朝霧に包まれたこの丘陵地に、やさしいこぶのような山がある。人々はそれを「ゴラ・コン」と呼ぶ。“ゴラ”は山、“コン”はこぶ。ふっくらと盛り上がったその山は、まるで村人たちの暮らしを静かに見守っているかのようです。
<br><br>
この地域の標高は1,900&#12316;2,200m。日中の気温は20℃前後、夜は10℃を下回ることもあり、昼夜の寒暖差が大きいことから、コーヒーはゆっくりと熟し、豊かな甘みと香りを蓄えていきます。火山性の赤土と豊富なミネラルを含む土壌に育まれたコーヒーの木々は、アカシアやワンザの木陰で穏やかに葉を広げています。
<br><br>
この地でコーヒーを育てるのは、1軒あたり平均1.5ヘクタールほどの小規模農家たち。近隣の村から集まる約500の農家が、手摘みでチェリーを収穫し、ゴラ・コン・ウォッシングステーションへと運びます。このステーションで精製される豆の年間生産量は、ナチュラルとウォッシュドを合わせておよそ300トン。
<br><br>
生産されたロット「ベデサ・ルサ」は、いわゆる単一農園ではありません。複数の小さな農家が少しずつ持ち寄ったチェリーからつくられる、共同体の名もなき物語です。名前の“ベデサ”は、アフリカ南部で“生命の水”を意味する言葉、“ルサ”はこの地域に伝わる民族の言葉で“深く根を張った場所”を意味すると言われています。
<br><br>
精製は、エチオピアの輸出業者Testi Trading社が手がけ、徹底した品質管理のもと、最新のペナゴスパルパーやアフリカンベッドを使用しながら、自然と調和した処理が行われています。
<br><br>
しかし、自然はいつも穏やかとは限りません。2021&#8211;22年のシーズンは干ばつの影響で雨が少なく、木の上で乾いてしまう「シュリンキング」したチェリーも多く見られました。精製に使う川の水も減少し、収量は前年を下回る結果となりました。それでも、農家たちは諦めず、次の季節に向けて畑を守り続けています。
<br><br>
仕上がったコーヒーは、ジャスミンのような白い花の香り、熟したピーチやアプリコットの甘み、メロンやグァバを思わせるトロピカルな余韻。やさしく、けれど芯のある味わいが、どこかこの土地の空気を思わせます。
<br><br>
今日もまた、こぶの山は変わらずそこにあり、小さな農家たちがコーヒーを摘み、物語を重ねています。カップの向こうに、そんな景色がそっと浮かぶような一杯を、どうぞゆっくりと味わってみてください。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-インドネシア マンデリン アチェ アルールバタ（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=175228324" /><id>https://beans-club.com/?pid=175228324</id><issued>2023-06-12T23:08:49+09:00</issued><modified>2025-11-13T01:15:16Z</modified><created>2023-06-12T14:08:49Z</created><summary>
  
    
      地域
      &amp;nbsp;：インドネシア、スマトラ島、アチェ県
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ガヨ高地、タケンゴン近郊、アルールバダ
    
    
      生産者
      &amp;nbsp;：複数の小規模生産者
    
    
      標高
      &amp;nbsp;：12...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地域</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：インドネシア、スマトラ島、アチェ県</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ガヨ高地、タケンゴン近郊、アルールバダ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：複数の小規模生産者</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1250-1350m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：Jember（S795）、Ateng、Tim-Tim</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：スマトラ式(ウェット・ハル)</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ダークチョコ＆大地を思わせる印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&nbsp;
</TD>
    </TR><TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
― “背骨の尾根で熟す、深い余韻”
<br><br>
インド洋をのぞむスマトラ島。その背骨のように延びるブキット・バリサン山脈の尾根を、雲と霧が一日になんども行き来します。山肌を縫うように延びる一本道をタケンゴンから南西へ――車でおよそ1時間。ガヨ高地の山あいに、アルールバダの小さな集落があります。
<br><br>
昼過ぎのにわか雨、澄んだ冷気、しっとり濡れる葉。ここは、昔からコーヒーが息づく村。標高1,600&#8211;1,800m、約120の小規模生産者が家族とともに畑を守り、季節ごとに1,200袋のコーヒーを山から下ろします。
<br><br>
アルールバダの畑には、ガヨらしい品種が肩を並べます。
<br><br>
骨太でたくましいアテン（Ateng）はカティモール系の品種。ティムティム（Tim-Tim）は東ティモールに由来する系統で、耐病性に優れます。そして“ジュンバー（Jember）”の愛称で知られるS795は、甘さと香味に優れた名系統です。いずれもこの高地の冷涼な空気と、火山性土壌に育まれ、粒の締まったチェリーに熟していきます。
<br><br>
この地には、かつて野生のサイが棲んでいた――そんな記憶が地名に残り、村人は自然への敬意を忘れません。長く続いた紛争が2005年のヘルシンキ合意で終わると、人びとは再び畑に戻り、コーヒーは静かに息を吹き返しました。山と湖（ラウト・タワール）に囲まれた暮らしのなかで、摘み取り、精製し、また翌年へと命をつなぐ。私たちの一杯は、その積み重ねの上にあります。
<br><br>
アルールバダの精製は、スマトラ伝統の“ウェットハル（ギリン・バサ）”が中心。独特のプロセスが、マンデリン特有のスパイシーさやハーバル感、土を思わせるアーシーな余韻、ダークチョコレートのコクを引き立てます。私たちはこの個性を最大限に生かすため、深煎りで仕上げました。湯気の向こうに立ちのぼるのは、黒糖のような甘さと、ほのかにシナモンを思わせる温かい香り。ミルクとも相性がよく、ケーキや焼き菓子の甘さをやさしく包み込みます。
<br><br>
――午後の雨が止むと、葉先から雫が落ちる音だけが森に残ります。家々の軒先では、手網で少量ずつ焼かれた豆の香りが立ちのぼり、子どもたちが乾いたパーチメントをひっくり返す。戦火の止んだ山で、コーヒーはまた家族の時間になりました。その時間の一片を、あなたのカップにも。

</TD>
    </TR>
  </TBODY></TABLE>]]></content></entry><entry><title>アバカおうぎ形103フィルター5~7杯用 100枚</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=174281293" /><id>https://beans-club.com/?pid=174281293</id><issued>2023-04-20T16:19:13+09:00</issued><modified>2026-02-11T05:24:57Z</modified><created>2023-04-20T07:19:13Z</created><summary>
アバカ 扇形コーヒーフィルター100枚


	＜詳細＞
	サイズ：5~7杯用※この商品は扇形ドリッパー専用フィルターです。円錐ドリッパーには形状が合いませんのでご注意ください。



	＜アバカ コーヒーフィルターとは＞
	アバカコーヒーフィルターは、マニラ麻と...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<!-- ▽▽ 商品の詳細 ここから ▽▽ -->
<h2 class="item-read">アバカ 扇形コーヒーフィルター100枚</h2>
<div class="item-spec">
<dl>
	<dt class="item-label">＜詳細＞</dt>
	<dd class="item-data">サイズ：5~7杯用<BR><BR>※この商品は扇形ドリッパー専用フィルターです。円錐ドリッパーには形状が合いませんのでご注意ください。</dd>
</dl>
<dl>

	<dt class="item-label">＜アバカ コーヒーフィルターとは＞</dt>
	<dd class="item-data">アバカコーヒーフィルターは、マニラ麻と呼ばれている多年草を麻パルプとしてコーヒーフィルターに用いた美味しいコーヒーを淹れる為に開発された特殊フィルターです。繊維が柔軟で強度があり、通液性に優れています。<BR>
  <BR>
  <BR>アバカは通液性に富んでいることから、通常のフィルターに比べコーヒーオイルが抽出されますので、コーヒーがまろやかになります。<BR>
  <BR></dd>
</dl>

<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ --></BODY>
]]></content></entry><entry><title>00-ケニア ガチャタ・ファクトリー（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=172250424" /><id>https://beans-club.com/?pid=172250424</id><issued>2023-01-02T20:07:41+09:00</issued><modified>2026-04-29T11:38:12Z</modified><created>2023-01-02T11:07:41Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ケニア
    
    
      ファクトリー
      &amp;nbsp;：カチャタ・ファクトリー

    
      生産者
      &amp;nbsp;：1500人の小規模生産    

    
      地区
      &amp;nbsp;：ニエリ地区
    
    
      標高
    ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ケニア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ファクトリー</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：カチャタ・ファクトリー</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：1500人の小規模生産</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ニエリ地区</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1800 ‐ 2000m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：SL28、SL34、ルイル11、バティアン</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">乾燥方法</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アフリカンベッド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラックカラント＆グレープの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
Gachatha Factory の物語<br>
&#8212;&#8212; ニエリ高地が育む、黒果実のような甘さと透明感 
<br><br>
ケニア中部、ニエリ県。ケニア山とアバーデア山系に抱かれたこの高地は、赤い火山性土壌と澄んだ空気、そして昼夜の寒暖差に恵まれた、世界屈指のコーヒー産地です。標高1,800&#12316;2,100mに位置するガチャサ・ファクトリーには、1,500名を超える小規模農家が完熟チェリーを携えて集います。家族経営の畑で丁寧に育てられた一粒一粒が、この場所で一つのロットとして磨き上げられていきます。
<br><br>
栽培される主な品種は、SL28やSL34、そして近年はRuiru11やBatian。ゆっくりと成熟する高地環境の中で、果実は糖をたっぷり蓄え、ケニアらしい明るさと密度を兼ね備えたチェリーへと育ちます。雨季と乾季がはっきり分かれたニエリでは、開花から収穫までのリズムも安定しており、その規則正しさがクリーンで輪郭のある味わいを支えています。
<br><br>
収穫されたチェリーは、その日のうちにファクトリーへ。手選別で未熟豆を取り除いた後、パルピング、12&#12316;24時間の発酵、清らかな水での水洗とグレーディングが行われます。条件に応じてソーキングを挟み、アフリカンベッドでじっくりと天日乾燥。強い日差しから豆を守りながら、攪拌を繰り返すこの工程が、透明感とジューシーさを引き出します。
<br><br>
このロットはケニアのフルーティな味わいを最も表現できる中煎りで仕上げました。口に含むと、まず感じるのはブラックカラントやグレープを思わせる甘さ。果実のジューシーさが広がり、瑞々しい酸とともに軽やかにほどけていきます。派手さだけでなく、芯のあるコクと後味のクリーンさが共存するのは、ニエリ高地の環境と、ガチャタ・ファクトリーの誠実な仕事の賜物です。
<br><br>
一杯のカップの奥には、火山土壌の畑で汗を流す農家の手、山の斜面を渡る風、そして水と時間を味方につけた精製の積み重ねがあります。ケニア・ニエリのテロワールを素直に映したこのコーヒーを、ぜひゆっくりと味わってみてください。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-Specialty Blend プリマベラ・スペシャル（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=170227464" /><id>https://beans-club.com/?pid=170227464</id><issued>2022-09-04T23:32:44+09:00</issued><modified>2026-01-17T03:09:11Z</modified><created>2022-09-04T14:32:44Z</created><summary>
Specialty Blend プリマベラ・スペシャルエディション


生産国：エチオピア他
焙煎度合い：中煎り

スタッフのコメント
プリマベラ スペシャル &amp;#8211; 春の名を冠した特別なブレンド

人気ブレンド「プリマベラ」が、さらに華やかに進化しました。
ナチュラ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<!-- ▽▽ 商品の詳細 ここから ▽▽ -->
<h2 class="item-read">Specialty Blend プリマベラ・スペシャルエディション</h2>
<div class="item-spec">

生産国：エチオピア他<br>
焙煎度合い：中煎り<br><br>

スタッフのコメント<br>
プリマベラ スペシャル &#8211; 春の名を冠した特別なブレンド
<br><br>
人気ブレンド「プリマベラ」が、さらに華やかに進化しました。<br>
ナチュラルプロセスの浅煎り豆を贅沢に使用し、花のような甘い香りとフルーツを思わせるジューシーな甘さ、そしてなめらかな口当たりを一層引き立てた特別バージョンです。
<br><br>
カップから立ちのぼるのは、フローラルなやさしい香り。ひと口飲めば、レッドアップルのような明るい甘みが広がり、「コーヒーは果実なんだ」と改めて感じさせてくれます。
<br><br>
このブレンドは、私たちにとって単なる豆の組み合わせではありません。まるで世界各地から集まった旅人たちが、互いの個性を響かせ合いながらひとつの物語を紡いでいくように、春の名にふさわしい調和の味わいを生み出しています。
<br><br>
さらに、プリマベラ スペシャルは季節とともに少しずつ表情を変えます。その時期に最も美味しい新豆を厳選し、華やかさとやわらかな甘みのバランスを大切にしながら、毎回レシピを調整しています。
<br><br>
カップを手にすれば、やわらかな陽射しと春のそよ風が、そっと心を包み込む&#8212;&#8212;
それが「プリマベラ スペシャル」、春の名に込めた特別な一杯です。<BR>
   
</dd>
</dl>

<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-季節限定 Supecialty Blend ブルーノート（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=170227403" /><id>https://beans-club.com/?pid=170227403</id><issued>2022-09-04T23:22:16+09:00</issued><modified>2026-03-28T05:36:43Z</modified><created>2022-09-04T14:22:16Z</created><summary>
  
    
      生産地
      &amp;nbsp;：ニカラグア他
    
         
      焙煎度合い
      &amp;nbsp;：深煎り
    
    
      &amp;nbsp;風味特性
      &amp;nbsp;：ダークチョコ＆ローストナッツの印象
    
    
      【ストーリー】&amp;nbsp;
    
    
     ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産地</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ニカラグア他</TD>
    </TR>
   <TR>      
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">&nbsp;風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ダークチョコ＆ローストナッツの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&nbsp;
<br>
「夏の海に、ひとしずくの深い碧を」<br>
季節限定ブレンド「ブルーノート」
<br><br>
――海の色って、いったい何色なんだろう。
<br><br>
子どもの頃、そんなことを考えながら、何度も海を眺めていました。青とひとくちに言っても、その表情はひとつではありません。
<br><br>
エメラルドグリーンにきらめく浅瀬。どこまでも澄みわたるマリンブルー。雲を映したやわらかなグレー。そして、心の奥まで染み込んでくるような深い碧。
<br><br>
季節や時間、天気や場所によって、海はさまざまな表情を見せてくれます。けれど、そのどの色にも、どこか懐かしさがあり、やさしさがあり、そして静かな深みがあります。
<br><br>
そんな“海の記憶”を、一杯のコーヒーで描いてみたい。
<br><br>
そんな想いから生まれたのが、この季節限定ブレンド「ブルーノート」です。
<br><br>
異なる焙煎度の深煎り豆をいくつか丁寧に組み合わせ、味わいに奥行きを持たせました。口に含むと、ダークチョコレートやローストナッツを思わせる重厚なコクが広がり、飲み終えたあとには、波が静かに引いていくようなすっきりとした余韻が残ります。
<br><br>
ミルクとの相性も良く、アイスコーヒーにしても輪郭はくっきり。真夏の入り江に差し込む光のような、透明感のある後味をお楽しみいただけます。
<br><br>
あなたの夏のひとときに、この「ブルーノート」がそっと寄り添えますように。碧の余韻とともに、心に残る一杯を。
      </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry></feed>