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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/" /><modified>2026-03-12T10:02:53+09:00</modified><entry><title>00-ブラジル ベレム農園（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190771552" /><id>https://beans-club.com/?pid=190771552</id><issued>2026-03-05T06:31:46+09:00</issued><modified>2026-03-04T21:34:05Z</modified><created>2026-03-04T21:31:46Z</created><summary>

  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ブラジル
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ベレム農園
    
    
      生産者
      &amp;nbsp;：デュルセ・サウザ
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ミナス・ジェライス州 ポソス・デ・カルダス
    
    ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ブラジル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ベレム農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：デュルセ・サウザ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ミナス・ジェライス州 ポソス・デ・カルダス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1,100− 1,200 m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：イエローカトゥカイ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：シトラス&ピーチの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【コメント】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
1878から続く成熟の物語 ― Matura Project / S&#237;tio Bel&#233;m
<br><br>
ブラジル・ミナスジェライス州カンペストレ。
1762年、この地に最初の道路が開通したことで輸送が容易になり、周辺農園のコーヒー生産は大きく発展しました。
<br><br>
その流れはやがてドゥルセ・サウザの家族にも及び、1878年、曽祖父ジョアン・マノエル・フランコは Fazenda Pinhal do Campestre に初めてコーヒーの樹を植えました。そして、その年に祖母が誕生したことから、「1878」は家族の象徴となりました。
<br><br>
1891年には一族の農園が地域の発展とともに繁栄し、水道や電話、機械化の導入によって品質と生産性は向上。1922年には祖父が16万本を植樹し、牛車で運んでいた豆は、やがてトラックで迅速に輸送されるようになりました。こうして家族の名は、丁寧なケアと品質の高さとともに語られるようになります。
<br><br>
その伝統を受け継ぎ、1990年に誕生したのが S&#237;tio Bel&#233;m。<br>
ドゥルセ氏と夫アブランディーノ氏が創設したこの農園は、標高1,100&#12316;1,200mの高地に20haの農地を持ち、Mundo Novo、Arara、Rubi、Geisha、Catuca&#237;、Para&#237;so、Catigu&#225;など多彩な品種を栽培しています。
<br><br>
年間約600袋を手摘みで収穫し、量よりも質を重んじる姿勢を貫いています。“Bel&#233;m”とはヘブライ語で「パンの家」。命を育む場所という意味を持つその名は、農園の哲学そのものです。
<br><br>
そして今、彼女の歩みをさらに強く後押ししているのが 『Matura Project』。
<br><br>
女性生産者が自らの名でコーヒーを市場へ届けるための取り組みで、発酵やポストハーベスト技術の研修、カッピングによる品質理解、マイクロロットとしての価値創出、市場への橋渡しまでを包括的に支援します。“成熟”を意味するMaturaは、豆だけでなく、生産者の経験と誇りが育っていく過程を象徴しています。
<br><br>
今回のロットは、ドゥルセ氏が手がけた Yellow Catuca&#237;のナチュラル精製。
このコーヒーの繊細な個性を最大限に引き出すため、浅煎りで仕上げました。
<br><br>
カップに立ち上るのは、シトラスを思わせる明るく爽やかな風味。
やがてピーチのようなやわらかな甘さが広がり、クリーミーでなめらかな舌触りとなって心地よく続きます。
<br><br>
長い歴史の土台の上に、新しい時代の息吹が重なる一杯。
それは、1878年から受け継がれてきた家族の物語が、今もなお成熟し続けている証なのです。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-グアテマラ ドナルド・ビジャトロ（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190616233" /><id>https://beans-club.com/?pid=190616233</id><issued>2026-02-20T17:11:08+09:00</issued><modified>2026-03-06T20:08:29Z</modified><created>2026-02-20T08:11:08Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：グアテマラ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ドナルド・ビジャトロ
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：ドナルド・ビジャトロ
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ウエウエテナンゴ リベルタ
    
    
 ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：グアテマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ドナルド・ビジャトロ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ドナルド・ビジャトロ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ウエウエテナンゴ リベルタ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1600‐1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコ＆オレンジの印象</TD>
   </TR>
</TBODY>
</TABLE>
</div>
<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p><TABLE cellspacing="0"><TBODY><TR><TD colspan="2" valign="top">
-三世代の時間が流れる農園。
<br><br>
グアテマラ北西部、険しい山々が連なるウエウエテナンゴ県ラ・リベルタ。
冷たい山風と澄んだ空気に包まれたその土地で、Donaldo Villatoroの農園は静かに息づいています。
<br><br>
物語のはじまりは1940年頃。現農園主Dnaldo氏の父、Felipe Margalito Villatoro氏がこの地でコーヒー栽培を始めました。自宅のまわりに一本、また一本と苗木を植え、家族の暮らしとともに育ててきたコーヒーの木々。今ではその想いを、息子のEduardo氏が受け継ぎ、三世代にわたる営みとなっています。
<br><br>
農園の風景はとても象徴的です。家のすぐそばに広がるコーヒーの樹々。そして自宅横には小さなWet Mill。収穫されたチェリーは、わずかな距離を運ばれるだけで精選工程へと進みます。無駄のない、滑らかな生産フロー。それは長年の経験が生み出した“家族のリズム”です。
<br><br>
1月から4月の収穫期には、完熟した赤いチェリーだけを見極め、約3回に分けて丁寧にハンドピッキング。集積タンクでの比重選別を経て、未熟豆はしっかりと分けられます。24&#12316;36時間の発酵。
<br><br>
そして特筆すべきは、水です。自宅から300m先の源から引いた、豊富で清らかな湧き水。
その水で、じゃぶじゃぶとパーチメントを洗い上げる。この徹底した洗浄こそが、彼らのコーヒーを“とてもクリーンなカップ”へと導きます。
<br><br>
乾燥はコンクリートパティオで7&#12316;11日間。山の陽光のもと、何度も丁寧にかき混ぜられながら、水分はゆっくりと抜けていきます。
<br><br>
この土地の土壌は「franco-arenoso」と呼ばれる多様性に富んだ砂壌土。栄養バランスに優れ、さらに農園の周囲には針葉樹が自生しています。標高の高さ、昼夜の寒暖差、豊かな水、そして最上級の土壌。そのすべてが、この一杯の背景にあります。
<br><br>
またドナルド氏は、ウエウエテナンゴの小規模生産者たちが連携する"Xinabajul Project"にも関わっています。このプロジェクトは、地域ごとに小さなコミュニティを築き、品質向上に取り組む挑戦です。中心となっているのは、ROSMA農園のFredy Morales氏率いるMorales Family。
<br><br>
彼らは「個人の農園」ではなく、「ウエウエテナンゴ」という名で世界に誇れるコーヒーを届けることを目標にしています。
<br><br>
そして、今回の焙煎は深煎り。チョコレートのようなコクと甘さ。そこにオレンジを思わせるほのかな柑橘のニュアンスが重なります。滑らかな口当たり、そして透明感のある後味。
それは、三世代の家族の手仕事と、山の湧き水の清らかさがそのままカップに映し出された味わい。
<br><br>
ウエウエテナンゴの山々と、ラ・リベルタの静かな朝。
その風景が、湯気の向こうにそっと立ち上がる一杯です。
<br><br>
</dd>
</DL>
<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア スケ・クト農園（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190588649" /><id>https://beans-club.com/?pid=190588649</id><issued>2026-02-18T20:41:10+09:00</issued><modified>2026-02-18T20:06:33Z</modified><created>2026-02-18T11:41:10Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 シャキソ
    
    
      標高
      &amp;nbsp;：1800 - 2200m
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：スケ・クト農園
    
    
      生産者
      &amp;nb...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：オロミア州 シャキソ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1800 - 2200m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">農園</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：スケ・クト農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アト・テスファイ・ベケレ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：レモネード＆フローラルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
森を守るという約束 ― Suke Qutoの物語
<br><br>
エチオピア南部、グジ。標高の高い丘陵と、なだらかな谷が折り重なるオド・シャキソ。朝霧がゆっくりと森を包み込み、やがて陽の光が赤土を照らしはじめるとき、森の奥から甘い花の香りが立ちのぼります。そこに広がるのが、スケ・クト農園です。
<br><br>
この農園の物語は、一人の男の強い信念から始まりました。テスファイ・ベケレ。グジ・スペシャルティコーヒーを世界に知らしめた先駆者のひとりです。
<br><br>
彼はコーヒー生産農家の家に生まれ、幼いころからコーヒーと共に育ちました。けれど若き日の彼にとって、コーヒーは誇りというよりも、重労働の象徴でした。長い一日、過酷な作業。未来は見えず、希望も遠い。いったんはコーヒーから離れ、学び、別の仕事にも就きました。
やがて彼は、故郷グジのシャキソへ戻ります。
<br><br>
その頃、地域は深刻な危機に直面していました。1997年から1999年にかけて、大規模な山火事が森を焼き尽くし、5,000エーカーもの森林が失われたのです。森は、ただの木々の集まりではありません。それは土壌を守り、水を蓄え、命を循環させる“未来そのもの”でした。
<br><br>
政府の天然資源・環境保護部門で働いていたテスファイは、この再生という重責を担います。しかし焼け野原となった土地に戻った人々は、生きるためにテフやトウモロコシを植え始めました。彼らを責めることはできません。生活を立て直すには、すぐに収穫できる作物が必要だったのです。
<br><br>
それでも彼は思いました。「森を守りながら、暮らしを支える方法はないだろうか」
彼が選んだ答えは、コーヒーでした。
<br><br>
森林を再植林し、その木陰にコーヒーを植える。多様性を取り戻しながら、長期的な収入源をつくるという構想。地域の人々は一度は賛同しました。けれど、実がなるまでに4&#12316;5年かかると知ると、苗木を返してしまったのです。
<br><br>
未来よりも、今日の生活が重い。それは当然のことでした。失望のなかで、彼は決意します。
ならば、自分が証明しよう。
<br><br>
わずかな土地を確保し、政府資金で苗木の育成場を始めました。何人も管理者を任命しましたが、成果が見えるまでに何年もかかる仕事は敬遠されました。やがて彼は公務員を辞め、自ら農家となります。それは賭けでした。森を守るという理想に、自らの人生を差し出すという選択。
<br><br>
数年後、最初の収穫が実ります。輝く赤いチェリー。森の中で育ったその果実は、驚くほど美しい甘さを宿していました。かつて苗木を返した人々が戻ってきます。「もう一度、苗を分けてほしい」その日から、グジの景色は少しずつ変わりはじめました。
<br><br>
今日、この地に広がる多くの農園は、スケ・クトの思想に触発されて生まれたものだと言われています。
農園はオド・シャキソの高地と谷に広がり、肥沃な火山性土壌に支えられています。落ち葉やコーヒーの根、シェードツリーの残渣を循環させる有機的な土づくり。すべてのコーヒーはオーガニック認証とレインフォレスト・アライアンス認証を取得し、森と共に生きる農業を体現しています。
<br><br>
テスファイは171名の契約農家と共に歩み、さらに221ヘクタールの農地を自ら管理しています。収穫期には200人以上の季節労働者が森の斜面を行き交い、赤く熟した実を一粒一粒摘み取ります。ウォッシュドロットは発酵槽でじっくりと時間をかけ、ナチュラルは高床式の乾燥棚でゆっくりと天日に晒されます。乾燥中、夜風が冷たく吹き抜けるとき、森の香りが豆に静かに染み込んでいくのです。
<br><br>
そして今回のロットはウォッシュト。私たちは、この土地が育んだ果実味をまっすぐに届けたいと考えました。焙煎は浅煎り。フルーツ感を全面に引き出すためのローストです。
挽いた瞬間に立ち上る、花のような甘い香り。
<br><br>
カップに口を近づけると、レモネードを思わせる爽やかな甘みが広がります。軽やかで透明感のある酸は、決して鋭くなく、どこまでもやわらかい。飲み進めるほどに、心地よい余韻が静かに続きます。それは、森が再び息を吹き返した証のような味わい。ただ甘いだけではありません。ただ爽やかなだけでもありません。その奥には、「時間を信じた人」の物語が宿っています。
<br><br>
4年、5年という歳月を待ち続けた忍耐。森を守るという揺るがぬ意志。地域の未来を変えたいという情熱。
一杯のコーヒーのなかに、そんな約束が溶け込んでいます。カップを傾けるたび、グジの高地の朝霧が浮かび上がるような。花が咲き、森が再び芽吹く瞬間を見つめるような。スケ・クト。
<br><br>
それは、コーヒーで森を守るという、静かで力強い物語なのです。<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>01-グアテマラCOE入賞 プラン・デ・ラ・ベガ農園（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190411365" /><id>https://beans-club.com/?pid=190411365</id><issued>2026-02-04T17:02:35+09:00</issued><modified>2026-02-06T13:19:22Z</modified><created>2026-02-04T08:02:35Z</created><summary>

  
    
      result
      &amp;nbsp;：2024年グアテマラCOE2位
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：Uni&amp;#243;n C...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BODY>
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">result</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：2024年グアテマラCOE<ONE OF A KIND>2位</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：Uni&#243;n Cantinil, Huehuetenango</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1370m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン、カトゥーラ</TD>
    </TR>
 <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：パイナップル＆マンゴーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&#10070;
三世代が磨いた果実味 ― Plan De La Vega 2024 COE
<br><br>
グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県ラ・エスペランサ。乾いた風が吹き抜けるこの山あいに、Plan De La Vega（プラン・デ・ラ・ベガ）農園はあります。
<br><br>
この土地でコーヒーの物語が始まったのは1953年。初代マリア・フィゲロア・デ・アルゲタが市から土地を譲り受け、TypicaやBourbonといった品種を植えたことが、すべての始まりでした。1977年には2代目が農園を引き継ぎ、CaturraやPache系品種を導入しながら、約11.5エーカーの農園へと育て上げます。
<br><br>
そして2005年から舵を取るのが、3代目のエルウィン・ウンベルト・アルゲタ・エレーラ。彼は「家族の農園を、世界に誇れる品質へ」と強く意識し、栽培管理や精製工程、スタッフ教育まで一つ一つを見直してきました。
<br><br>
2012年、グアテマラを襲ったコーヒーさび病をきっかけに、量ではなく質で評価される道を選び、Cup of ExcellenceやAnacaf主催の品質コンペに挑戦。2014年のCOEファイナリスト選出は、彼の確信を決定的なものにしました。
<br><br>
そして今回ご紹介するのが、2024年 カップ・オブ・エクセレンス入賞ロット。BourbonとCaturraを主体に、ナチュラルプロセスで丁寧に仕上げられたこのコーヒーは、完熟果実のポテンシャルを余すことなく引き出しています。
<br><br>
カップから立ち上がるのは、フローラルで華やかな香り。ひと口含むと、マンゴーやパイナップルを思わせるトロピカルフルーツの風味が、奥行きとともに大きく広がります。口当たりは驚くほど滑らかで、甘さと果実味が調和しながら、余韻まで心地よく続きます。
<br><br>
70年以上にわたり受け継がれてきた土地と、3代目の挑戦心。Plan De La Vegaのこの一杯には、世代を超えて磨かれてきた「品質への意思」が、静かに、しかし確かに息づいています。

</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</BODY>]]></content></entry><entry><title>00-ボリビア カラナビ（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190397556" /><id>https://beans-club.com/?pid=190397556</id><issued>2026-02-03T16:04:29+09:00</issued><modified>2026-02-03T07:07:13Z</modified><created>2026-02-03T07:04:29Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ボリビア
    
    
      コロニー
      &amp;nbsp;：イリマニ

    
      生産者
      &amp;nbsp;：コロニーの小規模生産者たち    

    
      地区
      &amp;nbsp;：カラナビ イリマニ
    
    
      標高
     ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ボリビア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">コロニー</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：イリマニ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：コロニーの小規模生産者たち</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：カラナビ イリマニ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1700−1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：カトゥーラ等のブレンド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アーモンド＆チョコの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
アンデス山脈の懐深く、ボリビア・ラパス県北部に位置する Caranavi。
<br><br>
この地は「ボリビアのコーヒー首都」とも呼ばれ、急峻な山肌と深い森に抱かれた、小規模農家たちのコーヒーづくりの拠点です。遠くには、ラパスの象徴でもある名峰 Illimani がそびえ、その存在は生産者たちの誇りとして、ロット名にも静かに刻まれています。
<br><br>
この地域のコーヒーづくりを語るうえで欠かせないのが、「コロニー」と呼ばれる集団居住区の存在です。山あいに点在するコロニーでは、いくつもの家族が助け合いながら暮らし、それぞれの畑で育てたコーヒーチェリーを持ち寄ります。一軒一軒の畑は小さくとも、収穫期になると人々が集い、完熟したチェリーが少しずつ集まって、一つのロットが形づくられていく。その背景には、個人ではなく“コミュニティ全体”で品質を支える、ボリビアならではのコーヒー文化があります。
<br><br>
標高1,700m前後の高地、昼夜の大きな寒暖差の中でゆっくりと熟したチェリーは、丁寧に手摘みされ、ウォッシュド精製によってその個性を磨き上げられます。派手さよりも、土地の持つ滋味や清らかさを大切にする──それがカラナビの生産者たちに共通する哲学です。
<br><br>
カップに注ぐと、まず感じられるのは穏やかでやさしい香ばしさ。アーモンドを思わせるナッツのニュアンスに、ブラウンシュガーやチョコレートのようなコクのある甘さ。口当たりはきめ細かくクリーミーで、舌の上をなめらかに広がっていきます。後味にはやさしい甘みが長く続き、気づけばもう一口と手が伸びる、包容力のある味わい。
<br><br>
山々に囲まれた静かな暮らしと、人と人とのつながりの中で生まれた一杯。Bolivia Caranavi Illimani は、アンデスの風景とコロニーの営みをそのまま映し出すような、心をほどくコーヒーです。アンデスの風景に思いを馳せながら、ぜひ味わってみてください。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-ニカラグア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ・ナチュラル（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190100295" /><id>https://beans-club.com/?pid=190100295</id><issued>2026-01-13T15:39:04+09:00</issued><modified>2026-01-15T00:45:20Z</modified><created>2026-01-13T06:39:04Z</created><summary>
   
    
    生産国
      &amp;nbsp;：ニカラグア
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラ・ベンディシオン農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ
  ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY> 
    <TR>
    <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ニカラグア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラ・ベンディシオン農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1250-1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：パカマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：パイナップル＆マンゴーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
**La Bendici&#243;n（祝福）<BR>
静かな祈りから生まれる、果実味あふれる一杯**
<BR><BR>
ニカラグア北部、ディピルト＝ハラパ山脈。<BR>
朝霧がゆっくりと斜面を包み込み、鳥の声だけが静かに響くその場所に、La Bendici&#243;n（ラ・ベンディシオン）農園はあります。スペイン語で「祝福」を意味するこの名前は、決して飾りではありません。そこには、ルイス・アルベルトさんの人生と、深い感謝の想いが込められています。
<BR><BR>
幼い頃、紛争の影響で家族とともに国境を越えたルイスさん。ホンジュラスで過ごした日々の中で、父がコーヒー農園で働く姿を見つめながら、「いつか必ず、この土地に戻る」と心に誓いました。
<BR><BR>
故郷へ戻り、精製所ラス・セゴビアスを立ち上げ、地域の生産者と歩み始めた彼が、次に夢見たのは“自分自身の農園”を持つことでした。その最初の一歩として選ばれたのが、この La Bendici&#243;n。
<BR><BR>
「ここまで導かれてきたこと自体が祝福だった」そう語る彼にとって、この農園は成功の象徴ではなく、人生を与えられてきたことへの感謝そのものだったのです。
<BR><BR>
農園は標高1,250&#12316;1,800mに広がり、昼夜の寒暖差が大きく、果実はゆっくりと時間をかけて成熟していきます。火山由来の砂質土壌と豊かな有機物、適度な降雨量。自然がもたらす条件に、ルイスさんは“人の手を出しすぎない”という選択で応えました。
<BR><BR>
牧師として人に寄り添ってきた彼の姿勢は、コーヒーづくりにも通じています。急がず、無理をせず、一つひとつの工程に耳を澄ます。発酵や乾燥はデータで管理されながらも、最後に頼るのは現場の感覚と経験。130人を超えるチームとともに、静かで誠実な仕事が積み重ねられています。
<BR><BR>
その結果、La Bendici&#243;nのコーヒーには、この土地らしい明るさとやさしさが宿りました。カップから立ちのぼるのは、花のように甘く、ふわりと軽やかな香り。口に含むと、パイナップルやマンゴーを思わせるジューシーな果実味が広がり、瑞々しい甘さが舌の上で弾むように感じられます。
<BR><BR>
派手さではなく、自然体の美しさ。それはまるで、祝福という言葉がそっと形になったかのような味わいです。La Bendici&#243;nは、ルイス・アルベルトさんの物語の“はじまり”であり、今もなお彼の原点であり続けています。
<BR><BR>
人生に与えられた恵みを、静かに受け止め、分かち合う。その想いは今日も、山の空気とともに、赤い実の中で息づいています。
<BR><BR>
どうぞ一杯の中に込められた、この小さな「祝福」を感じてみてください。きっと、心にやさしい余韻を残してくれるはずです。


<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-グアテマラ パルミラ農園（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190027023" /><id>https://beans-club.com/?pid=190027023</id><issued>2026-01-07T13:09:40+09:00</issued><modified>2026-01-24T00:48:18Z</modified><created>2026-01-07T04:09:40Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：グアテマラ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：パルミラ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：アウローラ・パラシオス
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ｳｴｳｴﾃﾅﾝｺﾞ県 ﾗ･ﾘﾍﾞﾙﾀ市 ﾊﾟﾙﾐﾗ村
    
    
   ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：グアテマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：パルミラ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アウローラ・パラシオス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ｳｴｳｴﾃﾅﾝｺﾞ県 ﾗ･ﾘﾍﾞﾙﾀ市 ﾊﾟﾙﾐﾗ村</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1900‐2000m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコ＆レッドアップルの印象</TD>
   </TR>
</TBODY>
</TABLE>
</div>
<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p><TABLE cellspacing="0"><TBODY><TR><TD colspan="2" valign="top">
―― 家族と土地、そしてウエウエテナンゴの未来をつなぐ一杯 ――
<br><br>
グアテマラ西部、険しい山々が連なり、澄んだ空気が流れるウエウエテナンゴ県。
昼と夜の寒暖差が大きく、乾いた風が山肌を抜けていくこの土地は、世界でも屈指のコーヒー産地として知られています。その山あいに、Palmira Farmersと呼ばれる小さなコーヒーの物語があります。
<br><br>
Palmira Farmersは、Altamira農園とLos Suspiros農園を管理するPalacios（パラシオス）ファミリーによるファミリーブレンドロットです。当主であるAxel Palacios氏は、6代続くコーヒー農家の家系に生まれました。
<br><br>
幼いころからコーヒーの木々に囲まれ、収穫の季節の香りや、発酵槽から立ち上る匂いを、日常の風景として育ってきました。Axel氏の妻、Aurora氏もまた、ウエウエテナンゴ県内のコーヒー農家出身。Palmira Farmersのロットづくりにおいて、品質管理の中心を担っているのはAurora氏です。
<br><br>
収穫のタイミング、チェリーの状態、乾燥の進み具合――そのひとつひとつに目を配り、「家族の名を背負うコーヒー」として、妥協のない品質を追い求めています。二人の息子たちも、すでにコーヒー生産を継ぐことを決め、両親とともに農園で働いています。Palmira Farmersは、単なるブレンドロットではなく、世代から世代へと受け継がれていく家族の決意そのものなのです。
<br><br>
農園の土壌は、franco-arenoso（フランコ・アレノソ）と呼ばれる砂壌土。水はけがよく、それでいて養分をしっかりと蓄える、コーヒー栽培に理想的な土壌です。周囲には針葉樹が自生し、木漏れ日がコーヒーの木をやさしく覆います。冷涼な気候と澄んだ空気は、コーヒーチェリーの成熟をゆっくりと進め、
奥行きのある味わいを育んでいきます。
<br><br>
Palacios Farmersは、自宅のすぐ隣に小さなウェットミルを構えています。ここで行われるのが、Fully Washed（フルウォッシュド）プロセスです。
<br><br>
ウエウエテナンゴのこの地域は、水源が限られています。その制約の中で品質を高めるため、2024年にはミュシレージ除去機を導入しました。果肉を除去したパーチメントは、わずかな水で水路を流れ、機械によって丁寧にミュシレージが取り除かれます。
<br><br>
その後、水を張った発酵槽で約24時間の発酵。
発酵を終えたパーチメントは、コンクリートパティオの上で8&#12316;10日間、太陽と風にさらされながら乾燥されます。
限られた水資源を大切にしながら、クリーンで安定した味わいを生み出す――それは、この土地で生きるための知恵であり、未来への責任でもあります。
<br><br>
Palmira Farmersは、Xinabajul Projectにも参加しています。このプロジェクトは、ウエウエテナンゴ県内の小規模生産者たちが手を取り合い、近隣ごとに小さなコミュニティを築きながら、品質向上を目指す取り組みです。
<br><br>
中心となっているのは、**ROSMA農園**の農園主、Fredy Morales氏とMoralesファミリー。彼らの目標は、自分たちだけが良いコーヒーを作ることではありません。「ウエウエテナンゴ」という産地名そのものを、世界に誇れる存在にすること。その思いが、多くの小規模生産者をつなぎ、Palmira Farmersもその輪の中で歩みを進めています。
<br><br>
Palmira Farmersの一杯には、家族の歴史、土地の個性、そして地域の未来が重なり合っています。静かな山あいで育ったコーヒーの木々。家族全員で見守り、手をかけ、次の世代へと託す決意。そして、ウエウエテナンゴという産地を世界へ届けたいという共同の夢。そのすべてが、カップの中にそっと注がれています。
<br><br>
</dd>
</DL>
<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-【WEB限定】ケニア ムガヤ・ファクトリー（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=189970460" /><id>https://beans-club.com/?pid=189970460</id><issued>2025-12-28T10:01:57+09:00</issued><modified>2026-01-13T03:53:26Z</modified><created>2025-12-28T01:01:57Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ケニア
    
    
      ファクトリー
      &amp;nbsp;：ムガヤ・ファクトリー

    
      生産者
      &amp;nbsp;：複数の小規模生産者    

    
      地区
      &amp;nbsp;：ニエリ県キリニャガ地区
    
    
      ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ケニア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ファクトリー</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ムガヤ・ファクトリー</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：複数の小規模生産者</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ニエリ県キリニャガ地区</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1500−1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：SL28、SL34、バティアン、ルイル11</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">乾燥方法</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アフリカンベッド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラックカラント＆カカオの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
Kenya Mugaya<br>
― ムティラ協同組合が誇る、誠実な仕事と深煎りのやさしさ ―
<br><br>
ケニア中部、マウント・ケニアの森が水と恵みをもたらす山麓地帯。火山性土壌と高い標高、澄んだ空気に包まれたキリニャガ高地に、Mugaya Coffee Factoryはあります。
<br><br>
ムガヤ・ファクトリーは1975年に設立された、地域でも特に信頼の厚いウォッシングステーション。この精製所は、キリニャガの生産者を束ねるムティラ生産者協同組合のもとで運営される10のウォッシングステーションのひとつで、カグモの町近郊に位置しています。
<br><br>
協同組合の強い連帯と、マウント・ケニアの麓という理想的な立地条件が、ムガヤの一貫した高品質を支えています。ここにチェリーを届けるのは、約1,700人の小規模農家たち。
一人ひとりが管理するコーヒー畑は、わずか0.1ヘクタールほどです。
<br><br>
彼らはコーヒーだけに頼るのではなく、トウモロコシや豆、ジャガイモ、野菜などの自給作物を育て、さらに多くの農家が紅茶栽培も行っています。こうした混農スタイルは、家族の暮らしを支えるだけでなく、地域の生態系や多様性を守る役割も果たしています。
<br><br>
収穫期、完熟したチェリーは摘み取られるとすぐにムガヤ・ファクトリーへ運ばれます。鮮度を何より大切にするためです。到着後は、ステーションマネージャーの管理のもと、未熟果や過熟果を丁寧にハンドソート。その日の受け入れが終わるとパルピングが行われ、約24時間のドライファーメンテーションへと進みます。
<br><br>
発酵後、ミューシレージを洗い流すのに使われるのは、マウント・ケニアの森林地帯から流れ出るルワムタンビ川の清らかな水。洗浄後は6時間のソーキング（浸水）を経て、アフリカンベッドと呼ばれる高床式乾燥棚で、ゆっくりと天日乾燥されます。一つひとつの工程に細やかな気配りを重ねることで、ムガヤのコーヒーはクリーンで表情豊かな味わいを保ち続けています。
<br><br>
ムガヤの栽培品種の90%以上を占めるのはSL28とSL34。冷涼な気候と肥沃な土壌に適した、ケニアを代表する伝統品種です。そこに少量のBatianやRuiru 11が加わり、病害耐性とほのかな複雑さをもたらしています。
<br><br>
今回のロットは、そんなムガヤの個性を、酸味が苦手な方にも楽しんでいただきたいという思いから、焙煎を深めました。明るい酸味は穏やかに、苦味とのバランスを整え、フルーティな甘さをコクが包み込むような印象に。
<br><br>
カップには、ブラックカラントを思わせるフルーティな風味。そこにカカオのようなコクが重なり、質感はとてもなめらか。深煎りでありながら、ムガヤが本来持つ果実の芯は失われず、静かな甘さが余韻に残ります。
<br><br>
協同組合の支えと、生産者一人ひとりの丁寧な仕事。そして、焙煎という選択によって引き出された、ケニアのもうひとつの表情。このムガヤは、「ケニア＝酸味」というイメージを越えて、スペシャルティコーヒーの奥行きを教えてくれる一杯です。
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>01-ホンジュラスCOE入賞 ラ・サルバヘ農園ゲイシャ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=189947766" /><id>https://beans-club.com/?pid=189947766</id><issued>2025-12-25T20:40:42+09:00</issued><modified>2026-02-06T13:26:19Z</modified><created>2025-12-25T11:40:42Z</created><summary>

  
    
      result
      &amp;nbsp;：2023年　ホンジュラスCOE9位
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラ・サルバヘ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：Sandra Isabel Garcia Argueta
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ラパス県、サンタナ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BODY>
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">result</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：2023年　ホンジュラスCOE9位</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラ・サルバヘ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：Sandra Isabel Garcia Argueta</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ラパス県、サンタナ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1650m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ゲイシャ</TD>
    </TR>
 <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ウォシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：グリーンアップル＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
La Salvaje 農園の物語 ― 森と共に生きるコーヒー
<br><br>
ホンジュラス南西部、ラ・パス県サンタ・アナ。<br>
標高およそ1,650mに位置するこの地は、昼夜の寒暖差が大きく、霧が立ちこめ、コーヒーの実がゆっくりと時間をかけて成熟する理想的な環境です。La Salvaje（ラ・サルバヘ）農園は、そんな高地の山あいに、まるで森の一部のように静かに佇んでいます。
<br><br>
農園の約90％は、今もなお原生林に近い樹木に覆われたシェード環境。強い日差しを和らげる高木の下で、コーヒーの木は自然のリズムに寄り添いながら育ちます。農園内には清らかな湧き水が流れ、生態系の一部として鳥や昆虫、小動物たちが共存しています。この水源は、農園だけでなく周辺のコミュニティにとっても大切な命の水です。
<br><br>
La Salvaje を手がけるのは、コーヒー生産五代目のファビオ・カバジェロ Jr.。<br>
2019年、祖父ファビオと共にこの農園を受け継いだ彼は、「自然を支配するのではなく、理解し、共に歩む農園づくり」を目指してきました。過度な伐採や効率重視の栽培は行わず、森の力を尊重することで、結果として木は健やかに育ち、果実は密度と透明感を備えた味わいへと結実します。
<br><br>
品種選定や精製においても、彼らの哲学は一貫しています。<br>
テロワールが持つ本来の個性をどう引き出すか。どの工程で人の手を加え、どこで自然に委ねるか。その判断は、毎年の気候や木の状態を見極めながら、慎重に行われます。La Salvaje のコーヒーが持つクリーンさと奥行きは、こうした細やかな観察と経験の積み重ねによって生まれています。
<br><br>
今回ご紹介するロットは、ホンジュラス Cup of Excellence で第9位 に入賞した特別なロット。カップから立ち上るのは、グリーンアップルを思わせる瑞々しい香りと、ジャスミンの花のような上品なフローラル。口に含むと、標高の高さを感じさせる滑らかで澄んだ質感が広がり、最後まで雑味のない余韻が続きます。
<br><br>
それは決して派手さを競う味わいではありません。
森に抱かれ、時間をかけて育ったからこそ生まれる、静かで芯のある美しさ。La Salvaje の一杯には、サンタ・アナの森の空気と、人と自然が共に生きる時間が、そのまま閉じ込められています。

</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</BODY>]]></content></entry><entry><title>00-コスタリカ ラス・ヌーベス農園 ゲイシャ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=188606798" /><id>https://beans-club.com/?pid=188606798</id><issued>2025-09-23T14:13:02+09:00</issued><modified>2026-01-07T11:47:46Z</modified><created>2025-09-23T05:13:02Z</created><summary>

  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：コスタリカ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラス・ヌーベス農園

    
      農園主
      &amp;nbsp;：ロベルト・マタ

 
    
      マイクロミル
      &amp;nbsp;：M&amp;M Pura Vida

    
    
      地区
  ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：コスタリカ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラス・ヌーベス農園</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ロベルト・マタ</TD>

 </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">マイクロミル</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：M&M Pura Vida</TD>

    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：タラス地区 ロス・サントス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1650-1950m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ゲイシャ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
       </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：パイナップル＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
「雲の上の農園 Las Nubes - 世代を超えて紡がれる物語」
<br><br>
コスタリカ中部、サンホセ県ロス・サントス地区。標高 1,650 - 1,950m の山岳地帯に、しばしば雲が立ちこめる斜面の一角に Finca Las Nubes（雲の農園） はあります。その名のとおり、朝は霧に包まれ、昼は陽光が木々の緑を照らし、夕暮れには再び白い雲が谷を覆い尽くす─ 自然が描くドラマの舞台のような農園です。
<br><br>
ー 1950年代から続く家族の夢
<br><br>
Mata Montero家の物語は 1950年代、ロベルトの曽祖父母がセントラル バレーからこの地へ土地を求めて移住したことに始まります。農業の知識と情熱を代々受け継ぎながら、彼らはより高品質なコーヒーの理想郷を探し続けました。
<br><br>
そして 1995年、ついに家族はこの Las Nubes を手に入れます。<br>
標高、土壌、水はけ、気候──すべてがスペシャルティコーヒーに理想的な条件を備えたこの地で、Roberto Mata は家族と共に農園を育て、コーヒーづくりの新たな章を開いたのです。
<br><br>
ー 科学と伝統の融合
<br><br>
Las Nubes では伝統的な農法に加え、Somatic Embryogenesis（体細胞胚形成）という先端技術を導入。これは種子ではなく組織から新しい苗を培養し、母樹とほぼ同一の遺伝特性を持つ木を増やす方法です。健全で高品質な樹を選抜し、その特徴を次世代へと引き継ぐことで、カップ品質の向上と品種の安定性 を実現しました。
<br><br>
現在、6ヘクタールの敷地のうち 1ヘクタールが Geisha の区画として大切に管理され、樹齢はおよそ7年。この科学的アプローチと高標高のテロワール、そして代々受け継がれる経験が融合し、Las Nubes のコーヒーは年を追うごとに洗練されていきます。
<br><br>
ー M&M Pura Vida への進化
<br><br>
2017年、家族は生産から精製、流通までを一貫して行う M&M Pura Vida Coffee Processing Company を設立。祖先から受け継いだ知識と新しい技術を結集し、世界中のコーヒー愛好家を魅了する味わいを届けることを目指しています。現在、20名の家族がこの地に暮らし、農業と他の仕事を営みながらも、コーヒーは一族の魂の核として脈々と息づいています。
<br><br>
ー 一杯に込められた大地と家族の物語
<br><br>
雲と太陽、冷涼な風と火山性土壌が生み出す完熟チェリー。Natural プロセスでじっくりと乾燥させた Geisha は、ジャスミンのような花の香りとパイナップルを思わせるトロピカルフルーツの甘さ を持ち、クリーンで長い余韻を残します。それは単なる一杯のコーヒーではありません。1950年代から続く家族の夢、科学と自然の調和、そして雲の上の農園が奏でる時の物語が、カップの中に凝縮されているのです。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-ケニア ガトンボヤ・ファクトリーAA（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=188176553" /><id>https://beans-club.com/?pid=188176553</id><issued>2025-08-28T16:41:13+09:00</issued><modified>2026-01-07T07:53:02Z</modified><created>2025-08-28T07:41:13Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ケニア
    
    
      ファクトリー
      &amp;nbsp;：ガトンボヤ・ファクトリー

    
      生産者
      &amp;nbsp;：700人の小規模生産    

    
      地区
      &amp;nbsp;：ニエリ県、マティラ地区
    
    
   ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ケニア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ファクトリー</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ガトンボヤ・ファクトリー</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：700人の小規模生産</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ニエリ県、マティラ地区</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1600‐2200m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：SL28、SL34</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">乾燥方法</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アフリカンベッド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラックカラント＆アップルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
ケニアのコーヒー栽培の歴史は19世紀末に始まった比較的若いものでありながら、その品質は世界中で高く評価されています。理想的な環境と小規模農家による丁寧な栽培が生み出す「複雑でリッチなフレーバー」は、今日のアフリカコーヒー界を担う存在です。
<br><br>
また1人あたりの栽培面積は平均約0.2&#12316;0.4ヘクタールと非常に小規模で、農家は収穫したチェリーを“ファクトリー”と呼ばれる共同処理場に持ち寄ります。ガトンボヤも、それらファクトリーのうちの一つです。
<br><br>
「ガトンボヤの大地が育む一粒の物語」
<br><br>
ケニア山の西側、肥沃な赤土と清らかな湧き水に恵まれたニエリ地区。&#8232;ここに「ガトンボヤ」と呼ばれる小さな集落があります。ガトンボヤとは、キクユ語で「沼地」を意味する言葉。かつてこの土地はタロイモが育つ湿地帯でしたが、人々はここにコーヒーの木を植え、やがて世界へと名を馳せるコーヒー産地へと姿を変えていきました。
<br><br>
1987年、地元農家たちは協力して一つのファクトリー（精製所）を設立しました。&#8232;小さな農家たちは、一人あたり平均0.2ヘクタールというわずかな畑でコーヒーを育てています。けれども、それぞれの農園で摘まれた真っ赤なコーヒーチェリーが、ガトンボヤに集まるとき、そこには一人ひとりの情熱と努力が凝縮されていくのです。
<br><br>
現在、ガトンボヤ・ファクトリーは約700人の農家を支えています。学費や農業資材の提供、緊急時の融資、栽培技術の共有――ただ豆を精製する場所ではなく、暮らしを守り、未来を育む拠点として存在しているのです。
<br><br>
この地の環境は、コーヒーにとって理想そのもの。&#8232;標高1600&#12316;2200mの高地、年間1500mmの豊かな雨、14&#12316;25℃の穏やかな気候、そして火山岩由来の「ニトソル」と呼ばれる肥沃な赤土。&#8232;そのすべてが、ガトンボヤのコーヒーに鮮烈で複雑な風味を授けています。
<br><br>
一口含むと、まずブラックカラントを思わせる深い果実感が広がり、続いてグレープフルーツやオレンジのような爽やかな酸が重なります。さらにアップルやストーンフルーツの甘みが、心地よい余韻として長く残る――。&#8232;それはまるで、ニエリの大地に息づく自然の恵みと人々の想いが、カップの中で響き合うかのようです。
<br><br>
「ケニア山の恵みと、小さな農家たちの想いが一杯のカップに。」
<br>
それが、ガトンボヤのコーヒー。
あなたの手に届くその一杯は、大地の力と人々の情熱が織りなした小さな奇跡です。

  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア ベデサ・ルサ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=187803278" /><id>https://beans-club.com/?pid=187803278</id><issued>2025-07-30T15:04:29+09:00</issued><modified>2025-11-21T02:23:15Z</modified><created>2025-07-30T06:04:29Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      ウォッシング ステーション
      &amp;nbsp;：ゴラ・コン・ウォッシングステーション

    
      生産者
      &amp;nbsp;：複数の小農家    

    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 西ア...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ウォッシング ステーション</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ゴラ・コン・ウォッシングステーション</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：複数の小農家</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：オロミア州 西アルシ、ネンセボ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1900 -2100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アプリコット＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
山のこぶに見守られて──ネンセボのコーヒー物語
<br><br>
エチオピア西アルシ、ネンセボ地区。朝霧に包まれたこの丘陵地に、やさしいこぶのような山がある。人々はそれを「ゴラ・コン」と呼ぶ。“ゴラ”は山、“コン”はこぶ。ふっくらと盛り上がったその山は、まるで村人たちの暮らしを静かに見守っているかのようです。
<br><br>
この地域の標高は1,900&#12316;2,200m。日中の気温は20℃前後、夜は10℃を下回ることもあり、昼夜の寒暖差が大きいことから、コーヒーはゆっくりと熟し、豊かな甘みと香りを蓄えていきます。火山性の赤土と豊富なミネラルを含む土壌に育まれたコーヒーの木々は、アカシアやワンザの木陰で穏やかに葉を広げています。
<br><br>
この地でコーヒーを育てるのは、1軒あたり平均1.5ヘクタールほどの小規模農家たち。近隣の村から集まる約500の農家が、手摘みでチェリーを収穫し、ゴラ・コン・ウォッシングステーションへと運びます。このステーションで精製される豆の年間生産量は、ナチュラルとウォッシュドを合わせておよそ300トン。
<br><br>
生産されたロット「ベデサ・ルサ」は、いわゆる単一農園ではありません。複数の小さな農家が少しずつ持ち寄ったチェリーからつくられる、共同体の名もなき物語です。名前の“ベデサ”は、アフリカ南部で“生命の水”を意味する言葉、“ルサ”はこの地域に伝わる民族の言葉で“深く根を張った場所”を意味すると言われています。
<br><br>
精製は、エチオピアの輸出業者Testi Trading社が手がけ、徹底した品質管理のもと、最新のペナゴスパルパーやアフリカンベッドを使用しながら、自然と調和した処理が行われています。
<br><br>
しかし、自然はいつも穏やかとは限りません。2021&#8211;22年のシーズンは干ばつの影響で雨が少なく、木の上で乾いてしまう「シュリンキング」したチェリーも多く見られました。精製に使う川の水も減少し、収量は前年を下回る結果となりました。それでも、農家たちは諦めず、次の季節に向けて畑を守り続けています。
<br><br>
仕上がったコーヒーは、ジャスミンのような白い花の香り、熟したピーチやアプリコットの甘み、メロンやグァバを思わせるトロピカルな余韻。やさしく、けれど芯のある味わいが、どこかこの土地の空気を思わせます。
<br><br>
今日もまた、こぶの山は変わらずそこにあり、小さな農家たちがコーヒーを摘み、物語を重ねています。カップの向こうに、そんな景色がそっと浮かぶような一杯を、どうぞゆっくりと味わってみてください。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-ブラジル ファゼンダ ムンブカ（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=187026546" /><id>https://beans-club.com/?pid=187026546</id><issued>2025-06-09T20:46:31+09:00</issued><modified>2026-01-15T01:07:15Z</modified><created>2025-06-09T11:46:31Z</created><summary>

  
    
      ■生産国
      &amp;nbsp;：ブラジル
    
    
      ■農園
      &amp;nbsp;：ファゼンダ ムンブカ
    
    
      ■生産者
      &amp;nbsp;：マルセロ・ルイス・モレイラ
    
    
      ■地区
      &amp;nbsp;：ミナス・ジェライス サントアント...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="item_block_right">
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産国</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラジル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■農園</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ファゼンダ ムンブカ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産者</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：マルセロ・ルイス・モレイラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ミナス・ジェライス サントアントニオ・デ・アンパーロ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■標高</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：1100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■品種</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：レッド カトゥアイ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産処理</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■焙煎度合い</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ヘーゼルナッツ＆ブラウンシュガーの印象</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</div>

<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【コメント】</strong></p>
<p>ファゼンダ・ムンブカは、ブラジル・ミナスジェライス州のサント・アントニオ・ド・アンパロに位置するスペシャルティコーヒー農園で、マルセロ・ルイス・モレイラ・ヴェネロソ氏が所有・運営しています。農園の総面積は約370ヘクタールで、そのうち126ヘクタールがコーヒー栽培に、101ヘクタールが生物多様性の保護区域として確保されています。
<br><br>
マルセロ氏は、長らく多国籍企業でのキャリアを積んでいましたが2010年に農園を引き継ぎ、サマンバイア農園が率いるサント・アントニオ生産者グループに加盟、品質向上と持続可能な農業に取り組んでいます。今では彼の息子であるエンリケ氏も農園の運営に携わり、家族一丸となり高品質コーヒーの生産をしています。

</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア シャキソ チャモラWS-G2（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=185771597" /><id>https://beans-club.com/?pid=185771597</id><issued>2025-03-28T16:51:19+09:00</issued><modified>2026-02-06T13:27:53Z</modified><created>2025-03-28T07:51:19Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      ウォッシング ステーション
      &amp;nbsp;：チャモラ

    
      生産者
      &amp;nbsp;：92人の小農家    

    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 グジ オド シャキソ
    
    
...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ウォッシング ステーション</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：チャモラ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：92人の小農家</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：オロミア州 グジ オド シャキソ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1700 -1900m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト G2</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アプリコット＆アップルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
グジの森に響く水音 ― シャキッソ・チャモラ・ウォッシングステーションの物語
<br><br>
エチオピア南部、オロミア州グジ・オドシャキッソ。
標高1,700&#12316;1,900メートルの高地に広がるこの地は、朝になると霧が谷を覆い、太陽がゆっくりと森を目覚めさせます。鳥の声が響き、遠くでは子どもたちの笑い声がこだまする――そんな日常の真ん中に、92人の小規模農家とともに歩むシャキッソ・チャモラ・ウォッシングステーションがあります。
<br><br>
この地域は長い間、豊かな鉱物資源に恵まれていながらも、外部からのアクセスが制限されていました。金や宝石を求めて人が集まった時代もありましたが、外の世界と深く結びつくことはなかったのです。
<br><br>
そんなグジが変わり始めたのは、わずか数十年前のこと。規制が緩和され、コーヒーの可能性が注目されると、この土地は一気に世界のコーヒーマップに浮かび上がりました。チャモラ・ウォッシングステーションもその波に乗り、92人の小規模農家が育てたチェリーを集め、世界へと届ける役割を担うようになったのです。
<br><br>
伝説とともに息づくコーヒー
<br><br>
オロモ族の間には、こんな伝説があります。
天空神ワーカは、ある忠実な僕を罪に問うて死刑にしました。後にその者が無実だと知り、深い悲しみに沈んだワーカは墓の前で涙を流します。その涙が大地にしみ込み、そこから芽吹いたのがコーヒーの木。
<br><br>
だからこの地で育つコーヒーは、神の涙から生まれた特別なものだと、人々は信じてきました。チャモラで育つ一粒一粒のチェリーには、そんな伝説と自然の恵みが息づいているのです。
<br><br>
チャモラ・ウォッシングステーションでの精製は、清らかな山の水を使ったウォッシュトプロセス。
収穫された赤いチェリーはまず手で選別され、浮き豆を取り除かれ、澄んだ水でゆっくりと洗われます。昼夜の寒暖差と高地特有の気候がチェリーの甘みをぎゅっと閉じ込め、アプリコットやアップルを思わせる華やかな酸味と瑞々しい風味を育みます。
<br><br>
乾燥の最中に吹き抜ける風や、遠くの森から届く鳥の声――そのすべてが、このコーヒーの香りや味わいの背景となっています。
<br><br>
いまやグジの地にはShakisso FarmやSawana WSなど多くの洗処理場が点在し、それぞれが特色あるロットを生み出しています。その中でもチャモラ・ウォッシングステーションは、少数精鋭の生産者とともに最高グレード（Gr.1）のウォッシュトコーヒーを生み出す拠点として、グジコーヒーの名を世界に広める役割を果たしています。
<br><br>
かつて「金の地」と呼ばれたこの場所は、いまや「コーヒーの地」として新しい物語を紡ぎ続けているのです。
<br><br>
チャモラのコーヒーを口に含むと、最初にアプリコットのような明るい酸味が広がり、やがてリンゴのようなやさしい甘みが訪れます。その奥には、92人の農家の誇りと、森の恵み、そして長い歴史が静かに息づいています。
<br><br>
一杯のコーヒーが語るのは、ただの風味ではありません。
それはグジの森と人々が紡いできた物語そのものなのです。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-コスタリカ レオンシオ農園（中深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=182969888" /><id>https://beans-club.com/?pid=182969888</id><issued>2024-10-08T06:53:29+09:00</issued><modified>2026-01-07T11:47:01Z</modified><created>2024-10-07T21:53:29Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：コスタリカ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：レオンシオ

    
      農園主
      &amp;nbsp;：アントニオ・トーニョ・バランテス

 
    
      マイクロ ミル
      &amp;nbsp;：エルバス

    
    
      地区...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：コスタリカ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：レオンシオ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アントニオ・トーニョ・バランテス</TD>

 </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">マイクロ ミル</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エルバス</TD>

    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ウエストバリー，ナランホ ，ロウルデス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1500 ‐ 1550m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ヴィジャサルチ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
       </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラックカラント＆ブラウンシュガーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
「静かな丘に宿る情熱 ― Herbazu Leoncio の物語」
<br><br>
朝もやがゆっくりと谷を満たし、火山性の土壌がほのかに陽を返す――
<br><br>
コスタリカ・ウエストバリー、Lourdes de Naranjo。
この穏やかな丘の上に、家族の名を冠した小さなマイクロミル**Herbazu（エルバス）**が佇んでいます。その名は「HERmanos BArrantes ZUniga」、つまり“バランテス兄弟”を意味します。
<br><br>
家族の中心にいるのは、三代目生産者 アントニオ・“トーニョ”・バランテス。
14歳のとき、父に「進学か農業か」と問われ、迷わず「農業を」と答えた少年は、やがてコスタリカのコーヒー史を変える人物となりました。
<br><br>
2000年初頭、彼は兄弟たちと共に自分たちの手で収穫したコーヒーを精製するための小さなミルを建てます。それが「Herbazu」のはじまりでした。
<br><br>
当時のコスタリカでは、収穫したチェリーを大手精製所へ運ぶのが常識。しかしトーニョは「自分の味は、自分で仕上げたい」と願いました。その決断が、やがて国全体に広がる“マイクロミル革命”の火種となったのです。
<br><br>
Herbazuの敷地には、今も彼の家族が暮らし、10ヘクタールあまりの畑にはVilla Sarch&#237;の木々が整然と並びます。標高1,500&#12316;1,550 m。火山由来の砂質土壌は水はけがよく、porosやguabasの木々が柔らかな木陰をつくります。除草剤や殺虫剤は使わず、自然と共にある栽培を貫いてきました。
<br><br>
その中でも特に大切にされているのが、家族の名を冠したFinca Leoncio。熟したチェリーは一粒ずつ丁寧に手摘みされ、清らかな湧き水で洗われるウォッシュドプロセス。乾燥棚の上では、陽光と風を浴びながら、数日かけてゆっくりと水分を失っていきます。トーニョは乾燥の進み具合を指先で確かめ、「今が最も香りが閉じ込められる瞬間だ」と語ります。
<br><br>
こうして生まれたロットを中深煎りに仕上げると、カップの中から立ちのぼる香りは、ブラックカラントやブラウンシュガーを思わせる甘い芳香。口当たりは絹のように滑らかで、後口にはしっとりとした甘みと穏やかな余韻が残ります。
それはまるで、手間と愛情を惜しまず育てられた家族のぬくもりそのもの。
<br><br>
トーニョはよく言います。「コーヒーは、自然と人の対話の結晶だ」と。Herbazuの畑には、彼のその言葉が息づいています。自然を敬い、手を抜かず、挑戦を恐れない姿勢――。彼の探究心は常に未来を見据えています。
<br><br>
一杯のLeoncioを口に含むと、その静かな丘で吹く風の音まで聞こえるようです。火山の大地、霧の朝、家族の笑い声、そしてトーニョの確かな手がもたらす温もり。
<br><br>
"Herbazu Leoncio / Villa Sarch&#237; Washed”　それは、革新と誠実さがひとつになった、静かなる情熱の味わいです。
<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry></feed>