<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/" /><modified>2026-08-16T18:58:01+09:00</modified><entry><title>00-コスタリカ ラス・ヌベス・ゲイシャ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=193001440" /><id>https://beans-club.com/?pid=193001440</id><issued>2026-08-10T17:49:36+09:00</issued><modified>2026-08-10T09:00:48Z</modified><created>2026-08-10T08:49:36Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：コスタリカ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラス・ヌベス

    
      農園主
      &amp;nbsp;：ロベルト・マタ・ナランホ＆マタ・モンテロ家

 
    
      ミル
      &amp;nbsp;：M&amp;M Pura Vida Coffee Processing...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：コスタリカ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラス・ヌベス</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ロベルト・マタ・ナランホ＆マタ・モンテロ家</TD>

 </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ミル</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：M&M Pura Vida Coffee Processing Company</TD>

    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：サンホセ県ロス、サントス地区</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1850m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ゲイシャ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
       </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：マンゴー＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">コスタリカ Las Nubes農園<br>
- 雲の上で受け継がれる、Mata Montero家のゲイシャ
<br><br>
コスタリカ中部、サンホセ県ロス・サントス地区。標高1,650&#12316;1,950mの山岳地帯に、しばしば白い雲が立ちこめる斜面があります。その一角にあるのが、Finca Las Nubes（ラス・ヌベス農園）です。
<br><br>
「Las Nubes」とは、スペイン語で「雲」を意味する言葉。<br>
朝、農園は深い霧に包まれ、やがて太陽が昇ると陽光がコーヒーの木々の緑を鮮やかに照らします。そして夕暮れが近づく頃には、再び白い雲が谷をゆっくりと覆っていく――。まるで自然そのものが毎日違う表情を見せる、壮大な舞台のような場所です。
<br><br>
この農園を手掛けるのが、Roberto Mata Naranjo（ロベルト・マタ・ナランホ）氏とMata Montero家です。彼らとコーヒーとの物語は、1950年代にまで遡ります。
ロベルト氏の曽祖父母は、より良い土地を求めてコスタリカのセントラルバレーからこの地域へ移り住みました。そこで始まった農業の経験と知識は、世代を超えて家族へと受け継がれていきます。
<br><br>
より良いコーヒーをつくるためには、どんな土地が必要なのか。<br>
標高、気温、雨、土壌、水はけ――。
<br><br>
家族は長い年月をかけて理想的な環境を探し続け、そして1995年、ついにLas Nubesの土地を手に入れました。高い標高、冷涼な気候、豊かな土壌、そして山の斜面ならではの良好な水はけ。ここには、高品質なスペシャルティコーヒーを育てるための条件が揃っていました。
<br><br>
その土地でロベルト氏は家族とともにコーヒーの木を育て、新しい挑戦を始めます。
ロベルト氏自身も、半世紀近くコーヒー産業に携わってきた経験豊富な生産者です。長年、ドタ地区の生産者組合Coopedotaで中心的な役割を担い、生産だけではなく、精製や品質管理、海外市場への販売、そして持続可能なコーヒーづくりまで、幅広い経験を積んできました。
<br><br>
しかしLas Nubesで行われているのは、長年の経験だけに頼ったコーヒーづくりではありません。
この農園の大きな特徴のひとつが、伝統と科学を組み合わせていることです。
Las Nubesでは、Somatic Embryogenesis（体細胞胚形成）と呼ばれる技術も取り入れています。
<br><br>
これは種子から苗を育てるのではなく、優れた母樹の組織から新しい苗を培養する方法です。健全で品質の高い木を選び、その遺伝的な特徴を次世代へ受け継いでいくことで、品質の安定とカップクオリティの向上を目指しています。
現在、農園は約6ヘクタール。そのうち約1ヘクタールがGeisha（ゲイシャ）の区画として大切に管理されています。
樹齢はおよそ8年。高標高のテロワールに、科学的な苗木の選抜、そしてMata家が何世代にもわたり積み重ねてきた経験が重なり合い、Las Nubesのゲイシャは年を追うごとに、その個性を磨いています。
<br><br>
そして2017年、Mata Montero家はさらに大きな一歩を踏み出しました。
コーヒーチェリーを育てるだけではなく、自分たちの手で精製し、自分たちの責任で品質を仕上げ、世界へ届けたい――。
そんな思いから設立されたのが、家族経営の精製会社M&M Pura Vida Coffee Processing Companyです。
<br><br>
農園で収穫されたチェリーを精製し、乾燥させ、品質を見極めながら仕上げていく。
農園からカップへ届くまでの工程をできるだけ自分たちで管理することで、Mata家が目指す味わいを、より正確に表現できるようになりました。現在では約20名の家族がこの土地で暮らしています。農業だけでなくそれぞれの仕事を持ちながらも、コーヒーは今もMata Montero家を結びつける大切な存在です。
<br><br>
今回ご紹介するのは、そのLas Nubes農園で育てられたGeisha Natural。
標高約1,850mの高地で、冷涼な風と昼夜の寒暖差の中、ゆっくりと完熟したコーヒーチェリーを、Naturalプロセスで丁寧に乾燥させています。
<br><br>
今回スギコーヒーでは、このゲイシャが持つ華やかでフルーティな個性をできるだけ素直に表現するため、浅煎りに仕上げました。お湯を注いだ瞬間、カップからふわりと立ち上がるのは、ジャスミンを思わせる華やかな花の香り。
口に含むと、マンゴーようなトロピカルフルーツの甘さが広がります。
<br><br>
華やかな香りだけでなく、口当たりはとても滑らか。飲み込んだ後には雑味が残らず、透明感のあるクリーンな味わいと、心地よい甘さが長く続いていきます。
温かいうちはフローラルな香りが際立ち、少し温度が下がるにつれて熟したトロピカルフルーツのような甘さがより鮮明になります。一杯の中で、ゆっくりと表情が変わっていく。それも、このLas Nubesのゲイシャが持つ魅力です。
<br><br>
1950年代、より良い土地を求めてこの地へやってきた一組の家族。
1995年にLas Nubesと出会い、世代を超えて受け継いできた農業の知恵に、科学という新しい力を加え、そして2017年には自分たちの精製所を立ち上げました。
<br><br>
- 雲と太陽。<br>
- 冷涼な風と大地。<br>
- 伝統と科学。<br>
そして、何世代にもわたり受け継がれてきた家族の想い。<br>
それらすべてが重なり合って、この一杯が生まれています。
<br><br>
ジャスミンのような華やかな香り、マンゴーやパイナップルを思わせる甘さ、滑らかな口当たりとクリーンな余韻。
Las Nubes――「雲の農園」から届いたこのゲイシャには、単なる一杯のコーヒーではなく、70年近く続くMata Montero家の時間そのものが詰まっています。
雲に包まれたコスタリカの山々を思い浮かべながら、ゆっくりとお楽しみください。
<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-グアテマラ ガルデニア（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=192954483" /><id>https://beans-club.com/?pid=192954483</id><issued>2026-08-06T20:04:24+09:00</issued><modified>2026-08-06T11:29:51Z</modified><created>2026-08-06T11:04:24Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：グアテマラ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ガルデニア
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：エディ・ロペス &amp; パオラ・メリーダ
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ウエウエテナンゴ市、マラカタンシト地...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：グアテマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ガルデニア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エディ・ロペス & パオラ・メリーダ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ウエウエテナンゴ市、マラカタンシト地区、ピアチェ村</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：2000‐2100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン、カトゥーラ、カトゥアイ等のブレンド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコ＆ブラウンシュガーの印象</TD>
   </TR>
</TBODY>
</TABLE>
</div>
<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p><TABLE cellspacing="0"><TBODY><TR><TD colspan="2" valign="top">
‐厳しい大地が育んだ、深くやさしい甘さ
<br><br>
2023年、私たちはグアテマラ西部、ウエウエテナンゴ県を訪れました。山々が幾重にも連なる道を進み、たどり着いたのが、マラカタンシトのピアチェ村にある「ガルデニア農園」です。
<br><br>
標高約2,000mの高地に広がる農園では、強い日差しと乾いた風の中、コーヒーの木々が山の斜面に沿って育っていました。ガルデニア農園を営むのは、エディ・ロペスさんとパオラ・メリーダさん。二人は2012年にこの農園を引き継ぎ、本格的なコーヒーづくりを始めました。
<br><br>
しかし、この土地での栽培は決して容易なものではありません。雨が少なく乾燥しやすい気候に加え、土壌も十分な栄養を備えているとはいえず、コーヒーを健やかに育てるためには、細やかな管理が必要です。エディさんたちは土の状態を見極めながら適切に肥料を与え、一本一本の木と向き合い続けてきました。
<br><br>
一方で、品質を求めるあまり自然を犠牲にすることはありません。農園に昔から生息する植物や動物を守り、周囲の環境との調和を大切にしながら、持続可能な農園づくりにも取り組んでいます。良いコーヒーは、健康な土と豊かな自然から生まれる。そんな二人の考えが、農園のいたるところから伝わってきました。
<br><br>
品質向上のため、ガルデニア農園は、ウエウエテナンゴで高品質なコーヒーづくりを支える「Rosma Coffee Land」や、地域の生産者たちが協力して技術を高め合う「Xinabajul Project」とも連携しています。
<br><br>
収穫されるのは、赤く熟したコーヒーチェリーだけ。手摘みされたチェリーはさらに丁寧に選別され、発酵や乾燥の工程へと進みます。気温や湿度、チェリーの状態を確認しながら、時間をかけて仕上げていく作業には、経験と根気が欠かせません。こうした積み重ねによって、果実の甘さと透明感を持つ、ガルデニア農園らしいコーヒーが生み出されます。
<br><br>
その努力は、確かな評価にもつながりました。2024年に開催された「Yara CHAMPION Program Coffee」では、89.67点という高得点を獲得し、第3位に選ばれています。厳しい自然条件を言い訳にせず、むしろその環境と向き合いながら品質を高めてきた二人にとって、大きな成果となりました。
<br><br>
今回、スギコーヒーでは、このコーヒーを深煎りに仕上げています。深く焙煎することで酸味を穏やかにし、チョコレートを思わせる濃厚な味わいと、ブラウンシュガーのようなコクのある甘さを引き出しました。
<br><br>
ひと口含むと感じられる、深くまろやかな味わい。その奥には、高地の乾いた風、厳しい土壌、そして農園を育て続けるエディさんとパオラさんの情熱があります。
グアテマラの山あいで、自然と向き合いながら丁寧に育てられたガルデニア農園のコーヒー。現地で出会った二人の姿を思い浮かべながら、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。
<br><br>
</dd>
</DL>
<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-グアテマラ ロス・アグアカトネス（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=192921203" /><id>https://beans-club.com/?pid=192921203</id><issued>2026-08-04T15:57:58+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:57:58Z</modified><created>2026-08-04T06:57:58Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：グアテマラ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ロス・アグアカトネス
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：Fredy Milton Morales Merida
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ウエウエテナンゴ
    
    
   ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：グアテマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ロス・アグアカトネス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：Fredy Milton Morales Merida</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ウエウエテナンゴ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1900-2000m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ヴィジャサルチ＆ブルボン、カトゥアイ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アナエアロビック ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：マンゴー＆オレンジの印象</TD>
   </TR>
</TBODY>
</TABLE>
</div>
<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p><TABLE cellspacing="0"><TBODY><TR><TD colspan="2" valign="top">
標高2,000メートルから生まれた挑戦<br>
ー グアテマラ ロス・アグアカトネス
<br><br>
グアテマラ西部、険しい山々が連なるウエウエテナンゴ。その標高約2,000メートルの高地に、ロス・アグアカトネス農園はあります。農園名の「アグアカトネス」は、この土地でかつて栽培されていたアボカドに由来します。2009年頃、荒れた土地にアボカドとコーヒーを植えることから、農園の物語は始まりました。しかし翌年、火災によって多くの木が失われます。それでもフレディ・ミルトン・モラレスさんたちは諦めず、この場所を高品質なコーヒー農園として再生する道を選びました。
<br><br>
標高が高く冷涼なこの土地は、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟する一方、痩せた土壌や厳しい微気候、半年ほど続く乾季など、多くの困難を抱えていました。そこで、もともと生えていた木々を残しながら、チャルムやグレビレアといったシェードツリーを植え、土壌環境を整えました。さらに雨季の水を蓄える貯水槽や手掘りの井戸を設け、乾季には点滴灌漑で一本一本のコーヒーの木を支えています。自然環境を守り、森を育てながら品質を高めること。それが、この農園の根幹となりました。
<br><br>
農園を担うフレディさんは、ウォッシュド、ハニー、ナチュラルなど、品種や収穫条件に合わせた多様な精製方法を追求してきました。乾燥には日差しを和らげる遮光ネット付きの高床式ベッドを導入し、チェリーやパーチメントをゆっくり乾かすことで、果実の甘さと複雑な香りを引き出しています。ロス・アグアカトネスのアナエロビック・ナチュラルでは、嫌気性発酵と天日乾燥を組み合わせ、トロピカルフルーツや熟した果実を思わせる個性的な風味が生み出されています。
<br><br>
その努力は、世界的な品評会Cup of Excellenceでも評価されました。2017年にナショナルウィナーに選ばれ、2018年8位、2019年13位、2020年4位と上位入賞を重ねています。そして2026年には、ロス・アグアカトネスの別ロットが89.86点を獲得し、グアテマラCOEのチャンピオンに輝きました。これは一度の偶然ではなく、15年以上にわたり、土、水、木、精製の一つひとつと向き合ってきた日々の積み重ねが実を結んだ結果です。
<br><br>
今回ご紹介するロットは、Villa Sarchi、Bourbon、Catuaiを使用したアナエロビック・ナチュラル。発酵によって引き出された華やかでフルーティーな個性を活かすため、浅煎りに仕上げました。カップから広がるのは、完熟したマンゴーの濃密な甘さと、オレンジを思わせる明るくジューシーな酸味。温度が少しずつ下がるにつれて、果実酒のような芳醇さと奥行きが現れ、ワインを思わせる長く心地よい余韻へと続きます。
<br><br>
厳しい高地を豊かな農園へと変えた情熱と、自然を尊重しながら新しい味わいに挑み続ける探究心。その物語を、鮮やかなマンゴーとオレンジの香りとともにお楽しみください。
<br></dd>
</DL>
<!-- /item-spec --></div>
<!-- △△ 商品の詳細 ここまで △△ -->]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア アレマイエフ・ヒロ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=192501153" /><id>https://beans-club.com/?pid=192501153</id><issued>2026-07-04T12:46:29+09:00</issued><modified>2026-07-04T03:47:14Z</modified><created>2026-07-04T03:46:29Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア 
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：アレマイエフ ヒロ

    
      生産者
      &amp;nbsp;：アレマイエフ ヒロ    

    
      地区
      &amp;nbsp;：シダモ州チレ郡、ハロ・ベコラ村
    
    
     ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア </TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アレマイエフ ヒロ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：アレマイエフ ヒロ</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：シダモ州チレ郡、ハロ・ベコラ村</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1,900m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ナチュラル G1</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：メロン＆ジャスミンの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
‐アレマイエフ・ヒロの夢
<br><br>
エチオピア南部、シダモ州チレ地区。エチオピア最大の天然森林として知られるハレンナフォレストの豊かな自然に囲まれた標高1,900mの高地に、アレマイエフ・ヒロ氏の農園があります。周囲には希少な野生動物や多様な鳥たちが生息し、澄んだ空気と肥沃な土壌、そして昼夜の大きな寒暖差がコーヒー栽培に理想的な環境をつくり出しています。
<br><br>
アレマイエフ氏のコーヒーづくりは、父親から受け継いだわずか2ヘクタールの農地から始まりました。父親は土地を6人の息子に分け与えましたが、彼は与えられた環境に満足することなく、自らの夢を追い続けました。周辺の農家が他地域へ移住するたびに土地を少しずつ買い足し、長い年月をかけて農園を拡大。現在では6.55ヘクタールの農園を所有するまでになりました。
<br><br>
しかし、農園が大きくなったからといって、仕事が楽になったわけではありません。アレマイエフ氏は妻とともに毎日の農園管理を行い、チェリーの熟度確認から乾燥工程まで細やかに目を配っています。収穫期には最大50人の作業員を雇用しながらも、自ら畑に立ち、品質管理の最前線に立ち続けています。
<br><br>
農園の中央にはロドマ川が流れています。この豊かな水資源は、彼が将来建設したいと考えているウォッシングステーションの夢を支える大切な存在です。
<br><br>
2020年には自ら輸出ライセンスを取得し、海外のロースターへ直接販売できるようになりました。しかし、世界市場で安定した取引先を見つけることは決して簡単ではありません。良質なコーヒーを生産していても、仲介業者を通じて販売せざるを得ないことも多く、自分のコーヒーが正当に評価されない悔しさを感じることもあります。それでも彼は、「もっと良いコーヒーをつくりたい」という情熱を失うことなく、日々品質向上に取り組んでいます。
<br><br>
このコーヒーは、そんなアレマイエフ氏の努力と情熱が詰まった一杯です。
<br><br>
収穫された完熟チェリーは、一粒ずつ丁寧に選別された後、120台ものアフリカンベッドに広げられます。乾燥期間は18&#12316;21日間。その間、チェリーは1日に6回も攪拌され、均一に乾燥するよう管理されます。エチオピアの強い日差しと冷涼な夜風を受けながらゆっくりと水分を抜いていくことで、ナチュラルプロセス特有の豊かな甘さと複雑な香味が形成されていきます。
<br><br>
私たちはこのコーヒーが持つ個性を最大限に引き出すため、浅煎りで仕上げました。カップにお湯を注いだ瞬間、まず感じるのはジャスミンを思わせる華やかなフローラルアロマです。その香りはまるで春の花畑を歩いているかのように優雅で、エチオピアらしい魅力を存分に感じさせてくれます。口に含むと、完熟したメロンやトロピカルフルーツを連想させるみずみずしい果実味が広がります。派手な甘さではなく、透明感のある上品な甘さが印象的です。
<br><br>
さらに、滑らかでシルキーな質感が全体を優しくまとめ上げ、飲み進めるほどに心地よさが増していきます。そして飲み終えた後には、果実の甘さと花の香りがゆっくりと重なりながら長く続き、穏やかで幸せな余韻を残してくれます。
<br><br>
父から受け継いだ小さな農園を、自らの努力で大きく育て上げたアレマイエフ氏。その夢はまだ道半ばです。いつの日か自分自身のウォッシングステーションを建設し、世界中の人々に自分の名前でコーヒーを届けたいと願っています。
<br><br>
この一杯には、シダモの豊かな自然だけではなく、家族とともに未来を切り拓こうとする一人の生産者の情熱と夢が込められています。遠くエチオピアの高地で育まれた物語に思いを馳せながら、ぜひゆっくりと味わってみてください。きっとカップの中から、アレマイエフ氏の歩んできた道のりが感じられることでしょう。
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-ペルー ラ・ナランハ（中深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191943890" /><id>https://beans-club.com/?pid=191943890</id><issued>2026-05-25T09:57:08+09:00</issued><modified>2026-08-06T11:27:35Z</modified><created>2026-05-25T00:57:08Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ペルー
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：カハマルカ州 チョタ県 ケロコト ラ リマ

    
      標高
      &amp;nbsp;：2,000ｍ
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラ・ナランハ農園
    
    
      農園主
 ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ペルー</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：カハマルカ州 チョタ県 ケロコト ラ リマ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：2,000ｍ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">農園</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ラ・ナランハ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：マリア・ニエベス・コロネル・ゲバラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：カトゥーラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：プラスラスティック袋で72時間発酵</TD>
       </TR>
 <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">乾燥</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アフリカンベッドで15&#12316;25日間</TD>
       </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：レッドアップル＆ブラウンシュガーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
標高2,000mの空に育まれた、未来へつながる一杯
<br><br>
ペルー北部、カハマルカ州チョタ県ケロコト地区。アンデスの山々が連なるこの地は、かつてコーヒー産地として知られていた場所ではありませんでした。標高2,300m前後の冷涼な気候と広大な草原に恵まれ、人々は長い間、牧畜を中心に暮らしてきました。
<br><br>
しかし1990年代、多くの若者たちが収穫期になると近隣のジャエンやサン・イグナシオへ出稼ぎに向かい、コーヒーの収穫作業に携わるようになります。そして2000年代初頭、その経験を持ち帰った人々が、この高地でもコーヒーが育つのではないかと苗木を植え始めました。
<br><br>
その挑戦は見事に実を結びます。
<br><br>
冷涼な気候、昼夜の大きな寒暖差、豊かな自然環境。コーヒーの木はこの土地にしっかりと根を張り、やがてケロコトはペルーでも注目される新たなスペシャルティコーヒー産地へと成長していきました。
<br><br>
今回ご紹介するコーヒーは、そんなケロコトのラ・リマ地区で農園を営むマリア・ニエベス・コロネル・ゲバラさんによって生産されました。
<br><br>
幼い頃から父親の背中を見ながらコーヒー栽培を学んだマリアさんは、現在「ラ・ナランハ農園」を管理しています。農園名の「ラ・ナランハ」はスペイン語で“オレンジ”を意味し、その名の通り農園には数多くのオレンジの木が植えられています。
<br><br>
標高約2,000mの高地に広がる農園では、カトゥーラ種のコーヒーとともに柑橘類や在来樹木が育ち、豊かな森の生態系が守られています。木漏れ日の差し込む農園には鳥のさえずりが響き、アンデスの澄んだ風が吹き抜けます。自然と共生しながら育まれたコーヒーには、この土地ならではの穏やかで豊かな個性が宿っています。
<br><br>
また、マリアさんは地域の女性委員会にも参加し、女性の社会進出や地域発展のために活動しています。二人の子どもを育てる母親でもある彼女にとって、コーヒーは単なる換金作物ではありません。子どもたちへ教育の機会を与え、より良い未来へつなげるための大切な希望でもあります。
<br><br>
収穫されたチェリーは丁寧に選別され、72時間かけてゆっくりと発酵。その後、アフリカンベッドで15&#12316;25日間じっくり乾燥されます。時間と手間を惜しまない工程が、このコーヒーの透明感と甘さを支えています。
<br><br>
私たちはこのロットを中深煎りで仕上げました。
高地ならではの明るい果実感を残しながらも、甘さと質感をより豊かに引き出すことを意識しています。
<br><br>
カップから立ち上る香りはどこかやさしく、ひと口含むとレッドアップルを思わせるみずみずしい果実感が広がります。熟したりんごのような穏やかな甘酸っぱさは決して派手ではなく、やさしく口の中に溶け込むような印象です。
<br><br>
続いて感じられるのは、ブラウンシュガーを思わせるコクのある甘さ。キャラメルのような香ばしさを伴った甘みが舌の上でゆっくりと広がり、味わいに奥行きを与えてくれます。
<br><br>
そして何より魅力的なのは、その滑らかな口当たりです。角のないまろやかな質感が全体を包み込み、果実味と甘さを自然につなぎ合わせています。飲み進めるほどに心地よい余韻が続き、気がつけばもう一口とカップに手が伸びることでしょう。
<br><br>
アンデスの高地で育まれた自然の恵みと、生産者の想い、そして未来への希望。
この一杯には、ケロコトという新たな産地の物語が詰まっています。
<br><br>
ゆったりとした朝の時間や、一日の終わりにほっと一息つきたいときに。どうぞこのコーヒーとともに、遠くペルーの山々へ思いを馳せてみてください。レッドアップルの果実感とブラウンシュガーの優しい甘さが、きっと心まで温かくしてくれるはずです。
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 上級：オリジナルブレンド作り（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191635432" /><id>https://beans-club.com/?pid=191635432</id><issued>2026-04-28T11:33:37+09:00</issued><modified>2026-07-26T12:23:42Z</modified><created>2026-04-28T02:33:37Z</created><summary>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕を持ってご来店ください。

●受講料:￥3...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><u>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕を持ってご来店ください。</u></span><BR><BR>

●受講料:￥3850税込 (要予約) ●定員:最大4名<br><br>

上級編では、初級と中級で学んだ知識を用いて世界に一つのオリジナルブレンドを作っていただきます！<br>
<u>・ステップ1</u> オリジナルブレンドの味わいをイメージする<br>
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自分用または大切な方へのプレゼントにも！<br><br>

<strong>※上級は初級中級を受講済みの方が対象です。</strong>初級中級を受講していない方は申し込みできません。]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 中級：手網焙煎＆ハンドドリップ（高浜ロースタリー 10時30分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191635311" /><id>https://beans-club.com/?pid=191635311</id><issued>2026-04-28T11:22:59+09:00</issued><modified>2026-07-26T12:22:06Z</modified><created>2026-04-28T02:22:59Z</created><summary>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕をもってご来店ください。

●受講料:￥2...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><u>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕をもってご来店ください。</u></span><BR><BR>

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●受講料:￥2...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><u>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕を持ってご来店ください。</u></span><BR><BR>

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「中級：コーヒーの様々な風味を知る」編<br>
<u>・1セッション目</u>：コマーシャルコーヒー、ハイコマーシャル、スペシャルティコーヒー、トップスペシャルティコーヒーを飲み比べし、コーヒーの品質による味わいの違いを体験していただきます。<br>
<u>・2セッション目</u>：生産処理(ナチュラル、ハニー、アナエアロビック、ウォッシュト)や品種による風味の違いをテイスティングします。<br><br>

中級編では、この2セッションを通してコーヒー豆のテイスティング方法を学び、多様化するコーヒーの様々な風味を体験していただきます。<br><br>

<strong>※中級は初級を受講済みの方が対象です。</strong>初級を受講していない方は申し込みできません。]]></content></entry><entry><title>コーヒー教室 初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方（高浜ロースタリー 10時15分〜12時）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191581454" /><id>https://beans-club.com/?pid=191581454</id><issued>2026-04-23T16:32:51+09:00</issued><modified>2026-08-14T23:31:31Z</modified><created>2026-04-23T07:32:51Z</created><summary>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕を持ってご来店ください。
コーヒー教室 ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#FF0000"><u>※キャンセルされる場合は開催日の3日前までに「この商品について問い合わせる」からご連絡下さい。開催日から3日以内のキャンセルはご返金できない場合があります。重要：他の参加者の迷惑にならないように必ず開始時間までに余裕を持ってご来店ください。</u></span><BR><BR>
コーヒー教室 初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方<br>
●受講料:￥1650税込（要予約）<BR>
●定員:平日開催 最大4名 日曜開催 最大8名　<BR> <BR>
ちょっとしたコツと知識でご家庭でも本当においしいコーヒーを楽しむことが出来ます！<BR>
「初級：コーヒー豆の選び方＆淹れ方」では、<BR>
・4種類のコーヒーを飲み比べし自分好みの味わいを知る。<BR>
・コーヒー豆の味わいの違いはどこから生まれるのか。(動画)<BR>
・美味しいコーヒー豆が出来るまで。栽培から収穫、生産処理。(動画)<BR>
・フレンチプレスとハンドドリップのおいしい淹れ方。<BR>
など、高品質コーヒーにフォーカスしつつコーヒーの概要を学んで頂きます。是非ご参加ください！<BR>
※すべての教室でお子様の同伴(ご参加)はご遠慮いただいております。]]></content></entry><entry><title>00-ブラジル サンコーヒー Chocolate Recipe（深煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=191142541" /><id>https://beans-club.com/?pid=191142541</id><issued>2026-03-28T17:38:01+09:00</issued><modified>2026-06-01T20:04:16Z</modified><created>2026-03-28T08:38:01Z</created><summary>

  
    
      ■生産国
      &amp;nbsp;：ブラジル
    
    
      ■生産者組合
      &amp;nbsp;：サンコーヒー
    
    
      ■生産者
      &amp;nbsp;：サンコーヒー グループ 複数の農園
    
    
      ■地区
      &amp;nbsp;：ミナス・ジェライス サント...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<div class="item_block_right">
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産国</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラジル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産者組合</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：サンコーヒー</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産者</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：サンコーヒー グループ 複数の農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ミナス・ジェライス サントアントニオ・デ・アンパーロ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■標高</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：940 ‐ 1100m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■品種</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ムンドノーボ、カトゥアイ、カツカイ等のブレンド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■生産処理</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■焙煎度合い</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">■風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：チョコレート＆ブラウンシュガーの印象</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</div>

<div class="item_block_left">
<p style="color:#b75b00;"><strong>【ストーリー】</strong></p>
<p>
ブラジル・ミナスジェライス。やわらかな陽光と穏やかな風が流れるこの地で、長年にわたり高品質なコーヒーを生み出してきた生産者たちがいます。
<br><br>
その中心にいるのが、サンコーヒー生産者組合のリーダー、エンリケ・カンブライア氏。彼の農園「サマンバイア」との出会いは、私たちスギコーヒーにとって特別なものでした。
<br><br>
2001年のカップ・オブ・エクセレンス 品評会。私たちはサマンバイア農園のロットを落札し、その一杯に込められた品質と想いに強く心を動かされました。それ以来、幾度となく現地を訪れ、言葉や文化を越えて築いてきた信頼関係は、今も変わることなく続いています。
<br><br>
今回ご紹介する「チョコレート・レシピ」は、そんなサンコーヒーが長年培ってきた技術と哲学から生まれた特別なロットです。単一農園ではなく、複数の優れた生産者のコーヒーを組み合わせ、理想的な味わいを“レシピ”として設計。毎年変わらぬクオリティを届けるために、細やかなカッピングとブレンド調整が行われています。
<br><br>
スギコーヒーは、このコーヒーを深煎りで仕上げました。口に含むと広がるのは、チョコレートを思わせる濃厚な風味。そこにブラウンシュガーのようなやさしい甘さが重なり、なめらかでクリーミーな質感がゆっくりと広がっていきます。派手さはなくとも、どこか心を落ち着かせる、安心感のある味わい。
<br><br>
それはきっと、長年の信頼関係の中で育まれてきた品質と、サンコーヒーの生産者たちの誠実な仕事の積み重ねが生み出した味わいです。一杯のコーヒーの向こう側にある、ブラジルの大地と人の温もり。その物語とともに、どうぞゆっくりとお楽しみください。
</p>
</div>]]></content></entry><entry><title>00-エチオピア スケ・クト農園（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190588649" /><id>https://beans-club.com/?pid=190588649</id><issued>2026-02-18T20:41:10+09:00</issued><modified>2026-06-30T05:28:34Z</modified><created>2026-02-18T11:41:10Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：エチオピア
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：オロミア州 シャキソ
    
    
      標高
      &amp;nbsp;：1800 - 2200m
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：スケ・クト農園
    
    
      生産者
      &amp;nb...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：エチオピア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：オロミア州 シャキソ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1800 - 2200m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">農園</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：スケ・クト農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：アト・テスファイ・ベケレ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：エチオピア在来種</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：レモネード＆フローラルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
森を守るという約束 ― Suke Qutoの物語
<br><br>
エチオピア南部、グジ。標高の高い丘陵と、なだらかな谷が折り重なるオド・シャキソ。朝霧がゆっくりと森を包み込み、やがて陽の光が赤土を照らしはじめるとき、森の奥から甘い花の香りが立ちのぼります。そこに広がるのが、スケ・クト農園です。
<br><br>
この農園の物語は、一人の男の強い信念から始まりました。テスファイ・ベケレ。グジ・スペシャルティコーヒーを世界に知らしめた先駆者のひとりです。
<br><br>
彼はコーヒー生産農家の家に生まれ、幼いころからコーヒーと共に育ちました。けれど若き日の彼にとって、コーヒーは誇りというよりも、重労働の象徴でした。長い一日、過酷な作業。未来は見えず、希望も遠い。いったんはコーヒーから離れ、学び、別の仕事にも就きました。
やがて彼は、故郷グジのシャキソへ戻ります。
<br><br>
その頃、地域は深刻な危機に直面していました。1997年から1999年にかけて、大規模な山火事が森を焼き尽くし、5,000エーカーもの森林が失われたのです。森は、ただの木々の集まりではありません。それは土壌を守り、水を蓄え、命を循環させる“未来そのもの”でした。
<br><br>
政府の天然資源・環境保護部門で働いていたテスファイは、この再生という重責を担います。しかし焼け野原となった土地に戻った人々は、生きるためにテフやトウモロコシを植え始めました。彼らを責めることはできません。生活を立て直すには、すぐに収穫できる作物が必要だったのです。
<br><br>
それでも彼は思いました。「森を守りながら、暮らしを支える方法はないだろうか」
彼が選んだ答えは、コーヒーでした。
<br><br>
森林を再植林し、その木陰にコーヒーを植える。多様性を取り戻しながら、長期的な収入源をつくるという構想。地域の人々は一度は賛同しました。けれど、実がなるまでに4&#12316;5年かかると知ると、苗木を返してしまったのです。
<br><br>
未来よりも、今日の生活が重い。それは当然のことでした。失望のなかで、彼は決意します。
ならば、自分が証明しよう。
<br><br>
わずかな土地を確保し、政府資金で苗木の育成場を始めました。何人も管理者を任命しましたが、成果が見えるまでに何年もかかる仕事は敬遠されました。やがて彼は公務員を辞め、自ら農家となります。それは賭けでした。森を守るという理想に、自らの人生を差し出すという選択。
<br><br>
数年後、最初の収穫が実ります。輝く赤いチェリー。森の中で育ったその果実は、驚くほど美しい甘さを宿していました。かつて苗木を返した人々が戻ってきます。「もう一度、苗を分けてほしい」その日から、グジの景色は少しずつ変わりはじめました。
<br><br>
今日、この地に広がる多くの農園は、スケ・クトの思想に触発されて生まれたものだと言われています。
農園はオド・シャキソの高地と谷に広がり、肥沃な火山性土壌に支えられています。落ち葉やコーヒーの根、シェードツリーの残渣を循環させる有機的な土づくり。すべてのコーヒーはオーガニック認証とレインフォレスト・アライアンス認証を取得し、森と共に生きる農業を体現しています。
<br><br>
テスファイは171名の契約農家と共に歩み、さらに221ヘクタールの農地を自ら管理しています。収穫期には200人以上の季節労働者が森の斜面を行き交い、赤く熟した実を一粒一粒摘み取ります。ウォッシュドロットは発酵槽でじっくりと時間をかけ、ナチュラルは高床式の乾燥棚でゆっくりと天日に晒されます。乾燥中、夜風が冷たく吹き抜けるとき、森の香りが豆に静かに染み込んでいくのです。
<br><br>
そして今回のロットはウォッシュト。私たちは、この土地が育んだ果実味をまっすぐに届けたいと考えました。焙煎は浅煎り。フルーツ感を全面に引き出すためのローストです。
挽いた瞬間に立ち上る、花のような甘い香り。
<br><br>
カップに口を近づけると、レモネードを思わせる爽やかな甘みが広がります。軽やかで透明感のある酸は、決して鋭くなく、どこまでもやわらかい。飲み進めるほどに、心地よい余韻が静かに続きます。それは、森が再び息を吹き返した証のような味わい。ただ甘いだけではありません。ただ爽やかなだけでもありません。その奥には、「時間を信じた人」の物語が宿っています。
<br><br>
4年、5年という歳月を待ち続けた忍耐。森を守るという揺るがぬ意志。地域の未来を変えたいという情熱。
一杯のコーヒーのなかに、そんな約束が溶け込んでいます。カップを傾けるたび、グジの高地の朝霧が浮かび上がるような。花が咲き、森が再び芽吹く瞬間を見つめるような。スケ・クト。
<br><br>
それは、コーヒーで森を守るという、静かで力強い物語なのです。<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>01-グアテマラCOE入賞 プラン・デ・ラ・ベガ（浅煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190411365" /><id>https://beans-club.com/?pid=190411365</id><issued>2026-02-04T17:02:35+09:00</issued><modified>2026-08-11T04:52:09Z</modified><created>2026-02-04T08:02:35Z</created><summary>

  
    
      result
      &amp;nbsp;：2024年グアテマラCOE2位
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：Uni&amp;#243;n C...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BODY>
<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">result</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：2024年グアテマラCOE<ONE OF A KIND>2位</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：プラン・デ・ラ・ベガ農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：Erwin Humberto Argueta Herrera</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：Uni&#243;n Cantinil, Huehuetenango</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1370m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ブルボン、カトゥーラ</TD>
    </TR>
 <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ナチュラル</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：浅煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：パイナップル＆マンゴーの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&#10070;
三世代が磨いた果実味 ― Plan De La Vega 2024 COE
<br><br>
グアテマラ北西部、ウエウエテナンゴ県ラ・エスペランサ。乾いた風が吹き抜けるこの山あいに、Plan De La Vega（プラン・デ・ラ・ベガ）農園はあります。
<br><br>
この土地でコーヒーの物語が始まったのは1953年。初代マリア・フィゲロア・デ・アルゲタが市から土地を譲り受け、TypicaやBourbonといった品種を植えたことが、すべての始まりでした。1977年には2代目が農園を引き継ぎ、CaturraやPache系品種を導入しながら、約11.5エーカーの農園へと育て上げます。
<br><br>
そして2005年から舵を取るのが、3代目のエルウィン・ウンベルト・アルゲタ・エレーラ。彼は「家族の農園を、世界に誇れる品質へ」と強く意識し、栽培管理や精製工程、スタッフ教育まで一つ一つを見直してきました。
<br><br>
2012年、グアテマラを襲ったコーヒーさび病をきっかけに、量ではなく質で評価される道を選び、Cup of ExcellenceやAnacaf主催の品質コンペに挑戦。2014年のCOEファイナリスト選出は、彼の確信を決定的なものにしました。
<br><br>
そして今回ご紹介するのが、2024年 カップ・オブ・エクセレンス入賞ロット。BourbonとCaturraを主体に、ナチュラルプロセスで丁寧に仕上げられたこのコーヒーは、完熟果実のポテンシャルを余すことなく引き出しています。
<br><br>
カップから立ち上がるのは、フローラルで華やかな香り。ひと口含むと、マンゴーやパイナップルを思わせるトロピカルフルーツの風味が、奥行きとともに大きく広がります。口当たりは驚くほど滑らかで、甘さと果実味が調和しながら、余韻まで心地よく続きます。
<br><br>
70年以上にわたり受け継がれてきた土地と、3代目の挑戦心。Plan De La Vegaのこの一杯には、世代を超えて磨かれてきた「品質への意思」が、静かに、しかし確かに息づいています。

</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
</BODY>]]></content></entry><entry><title>00-ニカラグア ラ・ベンディシオン農園 パカマラ（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=190100295" /><id>https://beans-club.com/?pid=190100295</id><issued>2026-01-13T15:39:04+09:00</issued><modified>2026-06-27T05:15:45Z</modified><created>2026-01-13T06:39:04Z</created><summary>
   
    
    生産国
      &amp;nbsp;：ニカラグア
    
    
      農園
      &amp;nbsp;：ラ・ベンディシオン農園
    
    
      農園主
      &amp;nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ
  ...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY> 
    <TR>
    <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ニカラグア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ラ・ベンディシオン農園</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">農園主</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ルイス・アルベルト・バラダレス</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ヌエバ セゴビア県モソンテ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1250-1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：パカマラ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：オレンジ＆グリーンアップルの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
**La Bendici&#243;n（祝福）<BR>
静かな祈りから生まれる、果実味あふれる一杯**
<BR><BR>
ニカラグア北部、ディピルト＝ハラパ山脈。<BR>
朝霧がゆっくりと斜面を包み込み、鳥の声だけが静かに響くその場所に、La Bendici&#243;n（ラ・ベンディシオン）農園はあります。スペイン語で「祝福」を意味するこの名前は、決して飾りではありません。そこには、ルイス・アルベルトさんの人生と、深い感謝の想いが込められています。
<BR><BR>
幼い頃、紛争の影響で家族とともに国境を越えたルイスさん。ホンジュラスで過ごした日々の中で、父がコーヒー農園で働く姿を見つめながら、「いつか必ず、この土地に戻る」と心に誓いました。
<BR><BR>
故郷へ戻り、精製所ラス・セゴビアスを立ち上げ、地域の生産者と歩み始めた彼が、次に夢見たのは“自分自身の農園”を持つことでした。その最初の一歩として選ばれたのが、この La Bendici&#243;n。
<BR><BR>
「ここまで導かれてきたこと自体が祝福だった」そう語る彼にとって、この農園は成功の象徴ではなく、人生を与えられてきたことへの感謝そのものだったのです。
<BR><BR>
農園は標高1,250&#12316;1,800mに広がり、昼夜の寒暖差が大きく、果実はゆっくりと時間をかけて成熟していきます。火山由来の砂質土壌と豊かな有機物、適度な降雨量。自然がもたらす条件に、ルイスさんは“人の手を出しすぎない”という選択で応えました。
<BR><BR>
牧師として人に寄り添ってきた彼の姿勢は、コーヒーづくりにも通じています。急がず、無理をせず、一つひとつの工程に耳を澄ます。発酵や乾燥はデータで管理されながらも、最後に頼るのは現場の感覚と経験。130人を超えるチームとともに、静かで誠実な仕事が積み重ねられています。
<BR><BR>
その結果、La Bendici&#243;nのコーヒーには、この土地らしい明るさとやさしさが宿りました。カップから立ちのぼるのは、花のように甘く、ふわりと軽やかな香り。口に含むと、オレンジやグリーンアップルを思わせるジューシーな果実味が広がり、瑞々しい甘さが舌の上で弾むように感じられます。
<BR><BR>
派手さではなく、自然体の美しさ。それはまるで、祝福という言葉がそっと形になったかのような味わいです。La Bendici&#243;nは、ルイス・アルベルトさんの物語の“はじまり”であり、今もなお彼の原点であり続けています。
<BR><BR>
人生に与えられた恵みを、静かに受け止め、分かち合う。その想いは今日も、山の空気とともに、赤い実の中で息づいています。
<BR><BR>
どうぞ一杯の中に込められた、この小さな「祝福」を感じてみてください。きっと、心にやさしい余韻を残してくれるはずです。


<BR>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-ケニア ルアライ・ファクトリー（中煎り）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=181770998" /><id>https://beans-club.com/?pid=181770998</id><issued>2024-07-17T06:05:27+09:00</issued><modified>2026-08-03T10:43:44Z</modified><created>2024-07-16T21:05:27Z</created><summary>
  
    
      生産国
      &amp;nbsp;：ケニア
    
    
      ファクトリー
      &amp;nbsp;：ルアライ

    
      生産者
      &amp;nbsp;：ルサカ農民共同組合約600人の小規模生産    

    
      地区
      &amp;nbsp;：ニエリ地区
    
    
      標高...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS"><TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="170" valign="top">生産国</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ケニア</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">ファクトリー</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ルアライ</TD>
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：ルサカ農民共同組合約600人の小規模生産</TD>    
</TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">地区</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ニエリ地区</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1650-1800m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：SL28、SL34、ルイル11、バティアン</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ウォッシュト</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">乾燥方法</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：アフリカンベッド</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：中煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ブラックカラント＆パッションフルーツの印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
岩々の土地から届く、鮮やかな一杯
<br><br>
ケニアの首都ナイロビから北へ約150キロ。アバーディア山脈とケニア山に囲まれたニエリ郡の高地に、ルアライ・ファクトリーはあります。
<br><br>
近くには、家畜や野菜、果物を売買するガキンドゥの露天市場が開かれ、人々の声が行き交います。その市場を抜けた先、赤い大地と緑豊かなコーヒー畑の間を、岩の多いルアライ川が流れています。
<br><br>
「ルアライ」とは、現地のキクユ族の言葉で「岩々の土地」を意味します。ファクトリーの名は、その傍らを流れる岩だらけの川に由来しています。1951年に川沿いで始まったとされるこの精選所は、現在、ルタカ農業協同組合によって運営されています。
<br><br>
標高1,600〜1,800メートルの斜面には、約600人の小規模生産者の畑が点在しています。肥沃な赤い火山性土壌、昼夜の寒暖差、十分な雨に恵まれたこの土地では、コーヒーチェリーがゆっくりと熟していきます。栽培されているのは、ケニアを代表するSL28、SL34に加え、病害への耐性を持つRuiru 11とBatian。多くの生産者は家族で小さな畑を守り、一粒ずつ熟した実を選びながら収穫します。
<br><br>
収穫の日、生産者たちは摘み取ったばかりのチェリーをファクトリーへ運びます。さまざまな畑から持ち寄られたチェリーは一つのロットとなりますが、その前に厳しい選別が待っています。未熟な実や傷んだ実を人の手で丁寧に取り除き、品質の良いチェリーだけをパルピング。果肉を除いた豆はパーチメントの状態で発酵させ、きれいな水で繰り返し洗われます。
<br><br>
さらに、ケニア式ウォッシュドの特徴でもある水への浸漬を経て、アフリカンベッドと呼ばれる高床式の乾燥棚へ。昼間は太陽と風を受けながら均一に乾かし、強い日差しや夜露から守るため、必要に応じて覆いを掛けます。乾燥を終えたパーチメントはドライミルへ運ばれ、脱殻、サイズ選別、比重選別、最終的なハンドピックを経て、ようやく輸出されるコーヒーへと仕上がります。
<br><br>
今回、スギコーヒーロースティングでは、このルアライ・ファクトリーの豆を中煎りに仕上げました。口に含むと、ブラックカラントを思わせる濃密な果実味が広がり、続いてパッションフルーツのような明るく生き生きとした風味が現れます。透明感のある酸味と甘さが重なり、冷めるにつれて複雑な表情を見せてくれます。
<br><br>
岩々の川が流れる高地で、約600人の生産者が大切に育てたコーヒー。その一杯には、ニエリの赤い大地、澄んだ水、そして丁寧な仕事を積み重ねてきた人々の物語が詰まっています。
<br><br>
  </TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>]]></content></entry><entry><title>00-インドネシア マンデリン アチェ アルールバタ（深煎り）※9-10月入荷予定</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://beans-club.com/?pid=175228324" /><id>https://beans-club.com/?pid=175228324</id><issued>2023-06-12T23:08:49+09:00</issued><modified>2026-08-11T21:34:30Z</modified><created>2023-06-12T14:08:49Z</created><summary>
  
    
      地域
      &amp;nbsp;：インドネシア、スマトラ島、アチェ県
    
    
      地区
      &amp;nbsp;：ガヨ高地、タケンゴン近郊、アルールバダ
    
    
      生産者
      &amp;nbsp;：複数の小規模生産者
    
    
      標高
      &amp;nbsp;：12...</summary><author><name>名古屋近郊スペシャルティコーヒー小売・通販 ・業務用コーヒー豆 ┃ スギコーヒーロースティング</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<TABLE cellspacing="0">
  <TBODY>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地域</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：インドネシア、スマトラ島、アチェ県</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">地区</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：ガヨ高地、タケンゴン近郊、アルールバダ</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産者</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：複数の小規模生産者</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">標高</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：1250-1350m</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">品種</TD>
      <TD width='“700"' valign="top">&nbsp;：Jember（S795）、Ateng、Tim-Tim</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">生産処理</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：スマトラ式(ウェット・ハル)</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" width="150" valign="top">焙煎度合い</TD>
      <TD width="700" valign="top">&nbsp;：深煎り</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" valign="top">風味特性</TD>
      <TD valign="top">&nbsp;：ダークチョコ＆大地を思わせる印象</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD style="color : #b75b00;" colspan="2" valign="top"><BR>【ストーリー】&nbsp;</TD>
    </TR>
    <TR>
      <TD colspan="2" valign="top">&nbsp;
</TD>
    </TR><TR>
      <TD colspan="2" valign="top">
― “背骨の尾根で熟す、深い余韻”
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インド洋をのぞむスマトラ島。その背骨のように延びるブキット・バリサン山脈の尾根を、雲と霧が一日になんども行き来します。山肌を縫うように延びる一本道をタケンゴンから南西へ――車でおよそ1時間。ガヨ高地の山あいに、アルールバダの小さな集落があります。
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昼過ぎのにわか雨、澄んだ冷気、しっとり濡れる葉。ここは、昔からコーヒーが息づく村。標高1,600&#8211;1,800m、約120の小規模生産者が家族とともに畑を守り、季節ごとに1,200袋のコーヒーを山から下ろします。
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アルールバダの畑には、ガヨらしい品種が肩を並べます。
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骨太でたくましいアテン（Ateng）はカティモール系の品種。ティムティム（Tim-Tim）は東ティモールに由来する系統で、耐病性に優れます。そして“ジュンバー（Jember）”の愛称で知られるS795は、甘さと香味に優れた名系統です。いずれもこの高地の冷涼な空気と、火山性土壌に育まれ、粒の締まったチェリーに熟していきます。
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この地には、かつて野生のサイが棲んでいた――そんな記憶が地名に残り、村人は自然への敬意を忘れません。長く続いた紛争が2005年のヘルシンキ合意で終わると、人びとは再び畑に戻り、コーヒーは静かに息を吹き返しました。山と湖（ラウト・タワール）に囲まれた暮らしのなかで、摘み取り、精製し、また翌年へと命をつなぐ。私たちの一杯は、その積み重ねの上にあります。
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アルールバダの精製は、スマトラ伝統の“ウェットハル（ギリン・バサ）”が中心。独特のプロセスが、マンデリン特有のスパイシーさやハーバル感、土を思わせるアーシーな余韻、ダークチョコレートのコクを引き立てます。私たちはこの個性を最大限に生かすため、深煎りで仕上げました。湯気の向こうに立ちのぼるのは、黒糖のような甘さと、ほのかにシナモンを思わせる温かい香り。ミルクとも相性がよく、ケーキや焼き菓子の甘さをやさしく包み込みます。
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――午後の雨が止むと、葉先から雫が落ちる音だけが森に残ります。家々の軒先では、手網で少量ずつ焼かれた豆の香りが立ちのぼり、子どもたちが乾いたパーチメントをひっくり返す。戦火の止んだ山で、コーヒーはまた家族の時間になりました。その時間の一片を、あなたのカップにも。

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