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アップル&ブラウンシュガーの印象
00-ボリビア ウチュマチ(中深煎り)
864円 〜 3,024円
定価 972円
4 ポイント還元
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00-ボリビア ウチュマチ(中深煎り)
864円 〜 3,024円
4 ポイント還元
生産国  :ボリビア
地域  :ラ・パス県 カラナビ タイピプラヤ(コロニー)
生産者  :タイピプラヤ地域の小規模生産者
標高  :1200-1600m
品種  :カトゥーラ、カトゥアイ、ティピカ
生産処理  :ウォッシュト
焙煎度合い  :中深煎り
風味特性  :アップル&ブラウンシュガーの印象

【コメント】 
今回ご紹介するロットは、ソル デ ラ マニャーナ プログラムのコーヒー豆です。
ボリビアでは元々、鉱山で働いていた人達が集団居住を行い、「コロニー」というコミュ二ティ(村の様なもの)を作って生活しており、これらの人々に土地が与えられコーヒー栽培が伝わり、ボリビアでのコーヒー栽培が盛んになりました。その多くは大変小規模で家族単位で農園を営んでいます。そして、ほとんどの生産者は収穫期にしか農場を訪れず、手をかけて育てなければコーヒーの生産量が減ったり、木が枯れたりしてしまうということを理解している生産者は僅かしかいませんでした。

その結果、収量が落ちて生産性が悪くなり、現在ボリビアではコーヒー栽培からコカ栽培に転じる生産者が多く、これまで多くのコーヒーが生産されてきたコロイコのとある地域では5年前の収量の1%にも満たないところまで激減しているそうです。ソル デ ラ マニャーナ プログラムは、そんな現状を改善するためにアグリカフェのオーナー、ペドロ ロドリゲスさんが2014年に始めたもので、ボリビアの生産者が高品質なコーヒー栽培を可能とし生産量を増やすための支援と教育、ノウハウの共有を行うものです。

タイピプラヤ・コロニーはカラナビから14キロほど離れた小さな町で、13年ほど前からコーヒーが栽培されるようになりました。主な栽培品種はカトゥーラとカトゥアイ、ティピカが栽培されており収穫は手摘みで行われています。ボリビアの栽培地は、海底が隆起して出来た土壌でミネラルが豊富でコーヒーに良質な酸味と奥行きをもたらします。ウチュマチの風味特性は、アップルを思わせる風味にブラウンシュガーのような甘さがあります。ボリビアコーヒー特有の奥行きのある味わいとなめらかな質感をお楽しみください。
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