00-エチオピア アイラW/S(浅煎り)

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豆の状態

生産国  :エチオピア
農園(W/S)  :アイラ・ウォッシングステーション
生産者  :複数の小規模生産者
地区  :シダモ地域 ベンサ地区 ボンペ村
標高  :1950-2150m
品種  :エチオピア在来種
生産処理  :ナチュラル
焙煎度合い  :浅煎り
風味特性  :ゴールドキウイ&フローラルの印象

【コメント】 
コーヒー発祥の地として知られる「エチオピア」。「コーヒー」の語源は、エチオピアのコーヒー栽培地の中でも「カッファ」と呼ばれる地域に由来していると言われ、コーヒーの成育にふさわしい1,300〜2,400mの標高、 肥沃な火山灰土壌、年間1,500〜2,500mmに達する降雨量がエチオピアのコーヒーをアラビカ種の中でも際立つ風味のコーヒーに育て上げます。

エチオピアでは複数の小規模生産者が収穫したコーヒーの実をウォッシングステーション(W/S)に持ち込みロットが作られるのが一般的で、今回ご紹介するロットはシダモ地域ベンサ地区ボンベ村のアイラ・ウォッシングステーションのコーヒーです。W/Sに持ち込まれたコーヒーの実は、発酵槽に12時間浸けられます。この工程をすることにより、コーヒーの甘さが増す助けになるそうです。その後、アフリカンベッドに5cmの厚みに広げられ28日間かけて乾燥され、ゆっくりと酵素反応し素晴らしい甘さのコーヒーになります。風味特性は、キウイフルーツを思わせる風味とジャスミンのような香りが魅力的です。