00-グアテマラ ヴィスタ・アル・ボスケ農園(深煎り)

100g 918円(税込)〜

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生産国  :グアテマラ
農園  :ヴィスタ・アル・ボスケ農園
生産者  :ウィルマール・カスティージョ
地域  :ウエウエテナンゴ県 クイルコ オハ・ブランカ
標高  :1900m
品種  :ブルボン、カトゥーラ
生産処理  :ウォッシュト
焙煎度合い  :深煎り
風味特性  :チョコレート&ブラウンシュガーの印象

【コメント】 
ヴィスタ・アル・ボスケ農園は、グアテマラ西部、メキシコと国境を接するウエウエテナンゴ県オハ・ブランカ村に位置しています。ウエウエテナンゴは、カップ・オブ・エクセレンス・コンペティション入賞農園など優良コーヒー農園が多く存在することでよく知られる地域です。

これは、高品質コーヒーを生み出す高い標高と、メキシコのテワンテペック平野から山に吹く乾燥した温かい風が起因しており、この地域を霜から守っています。これらの標高が高く、理想的な気候と相まって、ビスタ・アル・ボスケは高品質のコーヒーが作り出しています。

現農園主ウィルマーさんは、父様のフェリーノさんのそばで働きながら育ち、彼のコーヒーへの情熱を目の当たりにしました。一家はラ リベルタードでコーヒー農園を所有していましたが、ラ リベルタードの農場が標高が低く、また幹線道路や水へのアクセスが不足していたことです。そのため、カスティージョ家は大きなリスクを冒して、すべてを売り払い、現在の農園があるオハ ブランカの土地を購入し移り住んだのです。

オハブランカの農園は海抜 1,600 〜 1,900 m という非常に高い標高があり、その高い標高から生まれる寒暖の差によりコーヒの実が非常にゆっくりと成熟して糖分が発達し、すっきりとした甘く複雑なコーヒーを生産することが出来るようになりました。 ヴィスタ・アル・ボスケは、「森を見下ろす農場」を意味し、ブルボン、カトゥーラ、パカマラなどの様々な品種が栽培されています。コーヒーの木は太陽から土壌を保護し湿らせて栄養を保つのに役立つ貴重な有機物を生み出すマメ科のインガスの木陰の下で栽培されています。

農園はウィルマーさんの両親と奥様、16 歳の息子さんと営まれています。ヴィスタ・アル・ボスケは高品質コーヒーで生産する農園として、この地域で高く評価されており、現在は近隣の農園と協力し、より良い品質のコーヒーを生産し、高い価格を確保できるよう協力しています。

風味特性は、チョコレートを思わせる風味とブラウンシュガーの甘さ、滑らかな質感が魅力的です。お父様からウィルマールさんへ受け継がれた情熱から生まれる最高のカップをぜひお楽しみください。