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コーヒー発祥の地として知られる「エチオピア」。「コーヒー」の語源は、エチオピアのコーヒー栽培地の中でも「カッファ」と呼ばれる地域に由来していると言われ、コーヒーの成育にふさわしい1,300〜2,400mの標高、 肥沃な火山灰土壌、年間1,500〜2,500mmに達する降雨量がエチオピアのコーヒーをアラビカ種の中でも際立つ風味のコーヒーに育て上げます。

エチオピアでは多数の小規模生産者がウォッシングステーションにチェリーを持ち込みロットが作られるのが一般的でゴラ・コン ウォッシングステーションは、シダモ地区のネンセボ川とウェルカ村の隣のアルシ地域にあり700~800人の小規模生産者がコーヒーを納めています。各小規模生産者たちがコーヒーを育てている土地では、アカシアや、現地でワンザと呼ばれる木が日陰を作り出しています。コーヒーチェリーは11月から1月の間に各生産者によって手摘みで収穫され、ゴラ・コン ウォッシングステーションに届けられます。

同生産処理場では、ウォッシュト製法とナチュラル製法の両方の処理方法が使われています。 ナチュラルコーヒーは、よく風が吹く急勾配の丘の中腹に並べられた乾燥用のアフリカンベッド で15~18日間乾かされます。ウォッシュトコーヒーは水中で42~46時間ほど発酵させられます。 水は12時間ごとに新しい水に交換されます。発酵のあとのコーヒー豆の洗浄には、ネンセボ川 の支流であるゲレンビチョ川のきれいな水が使用されています。

今回のロットはウォッシュト製法でジャスミを思わせる香りやピーチのような風味、またジンジャーやレモンといったエチオピア特有の風味も感じられます。

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